こんにちわ山内みきおです

アクセスカウンタ

zoom RSS 藤沢発。衛生費健康づくりで前向きの答弁が2つ。

<<   作成日時 : 2018/03/13 22:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ちょっと専門的な質問で難しいと思うが、私としては嬉しかった。特にABC。Cは例えば八部公園のジムや秩父宮体育館、秋葉台体育館でもメディカルチェック付きの安全なトレーニングを拡大する方向が示されました。これは他会派ともども要望していたことで、検討するというのは、このたびはじめての答弁。Aの各市民センターの13地区別の死亡率の統計を把握するとの前向きの答弁も実は極めて大切な答弁です。

@1 3地区の健康指標が重要になると思うが、現在の健康づくりの上で、健康指標の体系についてどうなっているのか教えてほしい。
(回答@)
 健康指標の体系につきましては、健康増進計画(第2次)において、ライフステージごとに市民一人ひとりが取組める行動目標を設定し、分野ごとに重要な項目の指標、目標値を設定するとともに、市民の健康状況や健康行動、社会環境のデータ等の中で重要と考えられる項目をモニタリング値として設定し、計画の進捗管理の参考としています。


A藤沢型地域包括ケアシステムを推進していくには、地区別の健康評価が重要になるがそれには先ず、全死亡率の指標と、死亡原因別の統計が重要と思うが、見解を伺う。以前の一般質問の答弁で、13地区別の死亡原因については集計等を行っていないとのことであったが、その後いかがか。
(回答A)
 人口動態統計につきましては、厚生労働省において集計及び結果の公表が行われているものであり、本市といたしましては、この国のデータに基づき、13地区別に集計等することは行っておりませんでした。しかしながら、この間、この情報の取得や管理のあり方について、神奈川県等と調整を進めているところであり、今後、具体的な手続きを進めてまいりたいと考えております。


B地区別の統計的評価ができるような重点的健康指標を設定するべきと思うがどうか。
(回答B)
 地区別の統計的評価については、地区の健康状態を把握する上では重要であると考えます。現在、地域包括ケアシステムの推進や国民健康保険のデータヘルス計画等においても地域の状況を把握しているところでございますので、庁内各課との連携を図りながら、検討してまいりたいと考えております。


Cメデイカルチェックつきの健康づくりトレーニングを保健医療センターで行っているが、南部でもやるべきと思うが課題はあるか。
(回答C)
 メディカルチェックつきの健康づくりトレーニングにつきましては、新たにそのような施設を作ることは困難だと認識しております。
しかしながら、安全に効果的な健康づくりトレーニングを実施していくことは必要だと考えており、保健医療財団と他のトレーニング施設等との連携のなかでそのようなしくみを検討していきたいと考えております。


D健康づくり推進事業費については、アンケートに係る400万円を除くと、前年度とほとんど同額である。重点事業としての眼目は何か。
(回答D)
 健康づくり推進事業費においては,健康寿命日本ーをめざすリーディングプロジェクトの推進を重点事業の眼目として、新たに,市民への周知,啓発活動をさらに効果的に行うための,リーフレット等の作成に係る予算を計上しているものでございます。
 議員ご指摘のとおり,金額としてはほとんど同額ではございますが、リーディングプロジェクトの策定にあたっては,保健・医療・福祉部門だけでなく,庁内が一体となり各部門が連携し、現行の事業のさらなる拡充や新規の事業を実施していくこととしており、平成30年度に実施する予定の,検診の受診機会の拡充や,オリンピック・パラリンピックを契機とした健康増進の取組,公園を活用した健康づくりの取組等につきましでも,各部・各課がそれぞれの所管事業の中で,取り組んでいくものでございます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
藤沢発。衛生費健康づくりで前向きの答弁が2つ。 こんにちわ山内みきおです/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる