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zoom RSS 映画「宋家の3姉妹」が教えてくれたこと

<<   作成日時 : 2018/05/15 22:38   >>

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先日の日中友好協会湘南支部・ニエアルをしのぶ会の映画会で、1997年の香港日本合作映画の「宋家の3姉妹」を上映したときのこと。終了後の感想会での質問で、「この映画は中国では公開されているのか」との質問がありました。えっと、その時は香港日本合作映画であることも知らなかった私。 O氏はその質問に、「公開されていない。理由は1997年時点での蒋介石評価など抗日戦争など歴史観の相違、またBGMで「蘇州夜曲」が使われている」と答えていました。歴史観と文化という二つの問題に興味を持って、ちょっとネット検索したり、詳しい女性に話を聞いてびっくりだらけでした。その女性から「山口淑子知らないの」と言われ、満州時代の歌手で女優の山口淑子さんの蘇州夜曲の歌を聴き、後の政治家の彼女の活動を調べるにつれて、日中戦争の傷跡が生き生きとわかる気がしました。
 今日は、山田朗氏の「日本の戦争 歴史認識と戦争責任」を読みました。 「宋家の3姉妹」の映画をみて、蘇州夜曲を聴くと、歴史と文化の二つが、よくわかる気がします。
 改めて、強国の支配の歴史から、やがては立憲主義に基づく個人が尊重される歴史の歩みについて考えた次第です。

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