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zoom RSS 辻堂市民センター・公民館移転問題について

<<   作成日時 : 2018/07/06 13:42   >>

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辻堂海岸団地のみなさん、こんにちは。今日7/6、14時より、OK前にて、今の政治について、そしてここ辻堂市民センター・公民館移転問題について議会報告をする予定です。ぜひお集まり下さい。
 悪政にひた走る国の法律にほぼ従って作られる市の条例と計画。その一つに市の公共施設再整備プランがあります。今はその第2期短期プランH29-32年度がはしっています。辻堂市民センター再整備事業は、以前の第1期短期プランからの継続事業で、総事業費見込み42億円の大がかりな事業となります。国の推奨する「公共施設の複合化」の方針のもとで、9つの施設が寄せ集められます。
 今日は、2015年6月から始まった建設検討委員会での検討の問題点を中心に、「住民主体の公共施設づくり」について、近隣のみなさまと共に訴えもし、またいっしょに考えてゆきたいと思います。
@この狭い土地の中に、市民センター、公民館、市民図書室、地域包括支援センター、ボランティアセンター、消防署、消防分団器具置場、防災備蓄倉庫、テニスコートを詰め込む計画だったこと。
A3年前の最初の第2回と第3回の建設検討委員会で、配置のための設計条件が決まった、その手続きに瑕疵があった。第2回の時に、住民の要望は「テニスコートの音の問題なのか」、「日照日影の問題なのか」の意見がわかれて、その意見を地域委員に聞いて貰うことになっていたのに、第3回の委員会の議事録にはその報告された形跡がない。
Bそもそも近隣住民の要望は「テニスコートの音の問題」だという設計条件の第1番めの条件がまちがっていた。今年になって住民自身が調べたアンケート結果では、近接団地住民の最重要視した問題は何かとの問いに、「日照日影」が92%、「テニスコートの音の問題」は0%でした。これだけはっきりしている問題はないのです。
 今やついに解体工事が始まり、実施設計案のつめに入っていますが、開発事業説明会は始まったばかりです。基本設計を終えて、実施設計段階でも、住民無視の配置案なのですから、見直しを求める正当性があります。
 近接団地住民は少数ですが、この少数者の意見を切り捨てて間違った設計条件で作られた建設計画に正当性はない。
 以上の話をしてきました。これは6月19日に行った私の本会議一般質問に基づく報告でした。詳しくは、下記の6番をダウンロードしてご覧ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1qbEsiTTb_MTrrez6OhKEH8gnlhAT7ovx?usp=sharing

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