インドネシア提唱の「インド・太平洋友好協力条約」を歓迎します

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8/8からミャンマーで開かれていた東南アジア諸国連合ASEAN+3(日中韓)外相会議のニュースでは、殆どのメディアが「南シナ海問題で中国をけん制」などとした報道でしたが、しんぶん赤旗はさすがです。12、13付け一面記事で「ASEANが提唱 アジア・太平洋に不戦条約」、「日中韓が不戦条約歓迎‐外相会議議長声明で表明」としています。
 私もこれまで東南アジア友好協力条約TACにおおいに関心を持っていましたが、TACではASEAN域内諸国の武力威嚇と行使の放棄条項はありましたが、中国・インド・日本・米国・ロシアなど域外国の加入国同士の関係には適用されなかったとのことです。
 しかし、今度の標記の友好条約では、ASEAN10カ国と日中韓米ロなど計18カ国が互いに武力行使放棄の義務を負うということです。この声明が議長声明で表明されたことと、日中韓の外相がこの声明に歓迎の意を表明したこと、これはとても明るいニュースです。

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