防潮林として有力なハイビスカス科ハマボウ

今日は13人で歩いて考える津波問題と称して、辻堂海浜公園から藤沢土木事務所・汐見台庁舎まで歩きました。汐見台庁舎の海浜植物生態園の中にハイビスカス科ハマボウがあることを初めて知りました(一番目の写真)。マングローブの防潮林ということで、ハイビスカスのような花が夏に咲きます(二番目の写真)。辻堂名産の海浜植物・浜防風も浜辺の砂が波で洗われるような時でも根が深いので生きのびる強さを持っていますが、このハマボウの方は、半分はマングローブなので、防潮の役目も果たすようです。根も深く、松のように簡単には倒れないとのこと。なかなか津波防潮に有力です。
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