老人クラブで「若い人に目を向けたい」、「地域に目を向けたい」との関心が高まっています。

たった今、今年度の市老人クラブの新会長研修会が終わりました。46名の参加で、8グループに分かれて、これからの老人クラブのなかま増やしについて、また地域連携などについて活発に意見交換されました。日ごろから地域で、ところによっては町内会長もかねて活動されている方もあり、それぞれ楽しくまた趣味の活動など自主的運営されているところで、仲間も増えているようです。活動はさまざまでした。グランドゴルフ、麻雀、カラオケ、食事会、新年会・花見・その他飲み会、旅行、公園愛護会の活動、定期的な福祉センターでの「入湯会」、年2回の講演と余興・合唱企画の懇親会などなど。町内会からの補助は年1万円から15万円までかなり違いもありました。市老連田場川会長の「地域の縁側」の話は、わがグループでも話題になりました。「もっとPRしてほしい」との意見。「一人ひとりの人間を大切にする活動をすることが大切だ」とのまとめの意見がありました。
 老人クラブの活動の中から自然に、近所の町内会の人、特に老人会を将来担う60台の人、また自分の子ども・孫も含めての老人会の集いへ参加して貰えるような企画に関心が高まっていると感じたところです。その意味で田場川会長の「地域の縁側」の最後のまとめでの話はよかったと思います。
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