藤沢市議会主催の報告会に参加して

 「藤沢のチャンスと課題」のテーマ。①藤沢のチャンス ②そのための課題 ③何をすればいいか
私は自転車活用日本一の話と、丹沢の山と藤沢の町と海はつながっている話をしました。自転車の話は若い学生さんからもサイクリングロードの整備の話、北と南をつなげる要望など話が拡がって面白かった。二番目のグループでは自転車と海の町として自転車事故率県下一の藤沢の課題、また海の町として片瀬海岸西浜海水浴場の酒酔いでの救急車出動が高いことを指摘。今後の政策として「藤沢市だけで考えるのではなく、丹沢の山と藤沢の町と海がつながっていることを打ち出し、自転車走行の面でも、文化面でも、政策化すること。大山道と江の島道と辻堂の浮世絵館の歴史の話にもなったが、なにせ時間が短すぎた。やはりこの歴史的な街道も活かしつつ、この新本庁舎からも見える丹沢の山と海の町をつなぎ、双方の町を活性化するとりくみを深めたい。海の町としては、水・森林・動植物・バイオマスエネルギーの魅力、山村としては、何より、人・労働力・若者・資金の魅力。双方の強さを合わせることが必要ではないか。最初に人口構造をみたい。人口減が進む山里の清川村、しかしここと連携する市町としては厚木市が隣です。大山街道としては、伊勢原市、この町の人口構造は2015がピークで、厚木・藤沢と似ている。伊勢原は町として山と町を含む。山の人が海を求めるのかどうか。サーフィン、ヨット、浜草、海水浴、遠泳、投げ釣り、やはりサーフィンですかね。カヤックもいい。これは若者しか向かないかも。高齢者は海辺での音楽バー・カクテル楽しむのもいいかな。これからの市政運営は「広告」だとのこと。いやな言葉ではあるけど、山と海の町をつなぐ努力をするのも議員の役割ではないかと、今ふと思った。山の生活のこと、森林保護のことなど勉強してみたい。私が2歳の時に死んだ父は元林野庁の森林経営官だったとのこと。ちょっと血がさわぐ。
 そういえば、明日から老人クラブ主催の趣味展がルミネ6階の市民ギャラリーで開かれます。私も「辻堂の朝」のテーマで、上記の話につながる辻堂からみた丹沢の山の写真と、拙い書の詩を展示しました。ご笑覧頂ければ幸いです。

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