浜見山保育園のアスベスト問題について

標記の最終報告書が出ました。本日17時半より、その学習会です。1972年から2005年頃の問題とはいえ、公衆衛生専門家の責任も大きいのではないか。記憶ではかなり昔から毒性が指摘されていたのに、なぜ最近に至るまで使用され続けたのか。公害運動が弱くなると、また使われるようになったのか。専門家は学会で公表するだけでなく、社会にも発信していかなくては、政治の力で押し切られてしまう。たいへんな世の中です。→http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gyousei/kenko/kenko/joho/asbestos/asbestosiinkai.html
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック