辻堂南部放流管の新設工事が秋にも始まります

その海岸を見に行ってきました。③枚目の図の海岸エリアはS19という所です。その東側に新たな放流管をつけることになります。①と②がその海岸です。この場所は、昨年の台風の高潮にも関わらず、いまでも①のように浜防風や弘法麦、浜にがな等の浜草がたくさん生えている所です。正確には辻堂団地の方が何年もかかって浜草を移植してきた所です。県土木の通知により、大きな株は、更に西側に植え替えたそうです。その努力にも頭が下がります。ほんとにごくろうさまでした。
 今日見に行くと、まだたくさんの浜草が残っていました。②の動画の最初に映っているのが現在の辻堂浄化センターからの放流水路です。ここからぐるっと海岸を録画しておきました。 
 ③枚目の図は、この新設工事の概要です。目的は大雨の時の浸水被害の軽減ということです。確かに最近の大雨でも辻堂駅近くでの冠水箇所は数カ所ありましたので、いくら南部貯留管があっても、限界があったということかと思います。しかし、放流は安易に行えば海を汚し、塩素滅菌の問題も残ります。どうしても藤沢の南部下水道処理区じたいが汚水と雨水の合流式管渠になっているのが、大きな課題です。今後とも質していかなければなりません。

写真と動画はこちらを参照下さい。文章重複します。

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