高齢者の外出支援・移動支援について

一般質問「高齢者にやさしい街づくりについて」20180918 をグーグルドライブにアップしました。
https://drive.google.com/open
 今日は、傍聴ありがとうございました。
件名は幅広い内容にできるようにしましたが、副題は、「高齢者の外出支援・移動支援について」でした。要旨は、
①かつて12年続いた「夢カード」によるプリペイドカード事業は、当初3500万円の助成から始まり、5900万円、約1.7万人が利用したところで、パスモやスイカによるシステム変更のため廃止。
②その翌年の2010年からは、12000円のいきいき交流券の支給といきいきシニアセンターへの巡回送迎バスの制度として生まれ変わったが、3施設へのすまいるバスの利用者は数年で高止まりした。すまいるバス委託費は約3600万円。
③この間の高齢者アンケート調査は4回。社会参加の取組を進めていく上で「交通体系の改善」を要望する人は、2007年33.2%、2010年34.1%、すまいるバスが開始して3年めの2013年は26.2%に減ったが、2016年はまた34.7%に上がった。
④5月に共産党市議団の行った市民アンケートでは「無料バスカード実施」の政策要望は、国保料の低減に続く第2位であり、これは市全体の人口で年齢調整しても第5位、国保料→ゴミ袋せめて半減→公共料金引き下げ→歩道生活道路整備→無料バスカードの順であった。
 以上から、高齢者バス助成制度はすまいるバス事業で代替できるものではなく、福祉部門と公共交通部門が連携して、高齢者の外出支援を高める制度づくりが必要なことを述べた。

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