辻堂南部放流管工事のこと、雨水滞水池のこと。

 本日、辻堂浄化センター前の道路をバイクで走っていると、工事予告看板が3か所立てられているのに気づきました(①)。看板には、この前の道路は片側通行止めになりますが、いつまでとは書いてありませんでした。また下水道工事が10/9から始まると書いてあるので、表記工事のことかと思い、10/1に担当課に確認したところ、「これは放流管工事ではない」とのことでした。
 いずれにせよ、今年度内に標記の工事が開始されます。今日10/1の午後に担当課と地元住民のみなさんとの話し合いがありました。
①10/9からの工事は単に以前の下水道工事の後の路面の改修工事で1日で終わるとのことです。
②放流管の工事は、先ず海岸側から11月ないしは来年の1月までには着工する。これは134号線や海岸遊歩道の地下を通るトンネル工事になる。
③これはこれから入札契約となるとのこと。
④その際に、屋上スポーツ施設の駐車場も現在・下記④の図の東南にあるものを北東に移す工事をする。
⑤浄化センターと辻堂海浜公園の間の道路に約4メートルほどの管渠を埋める工事は開削工事で、これは平成31年から35年にかけて、片側通行で、少しづつ行うことになる。
⑥これらの工事についての地元説明は、きちんとやることになる。
⑦以上の管渠工事のほかにも、浄化センターの中に1万トンの合流汚水の滞水池を、並行してつくる工事になる。
⑧予算は、下記⑤の図に説明があるように、それぞれ30億円、平成35年度までの事業になる。
 およそ以上の報告でした。(記入10/2)

 以下は9/22時点での書き込みです。
 海岸の方はどうか? こちらはまだ何も表示されていません(②)。こんなに浜草が多いところは少ない貴重な浜辺がまた一つ開発されるかと思うと胸が痛みます。③枚目は、②の新設区域のすぐ西側の現在の放水路です。
 「辻堂南部放水路」で検索すると、同僚議員の関わるHPに詳しい資料がありました。以下の資料は佐賀和樹市会議員がサーファーのHP-surfriderに報告している図表です(④)。そして⑤がその説明文です。
 この説明文にはこれまで私がスルーしてしまったか、なかった資料が2つあります。1つはこの事業年度が今年から平成35年度まで続くとあることです。そんなに長いのか?
もう一つは、この放流管と共に、浄化センター内に「雨水滞水池」、貯留量1.1万トンのものが、総事業費も上と同じ30億円かけて作られるということです。
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