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zoom RSS オゾンのことB

<<   作成日時 : 2018/10/04 16:08   >>

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光化学オキシダントについて深めたい。
先ずは3年前にお聞きした嵯峨井勝先生のディーゼル排気ガスDEPの構造と成分を頭に入れておこう。オゾンのこと@では、オゾン生成に関わる物質として、NO2と炭化水素と微小粒子状物質PM2.5をあげました。但し市や他の研究者が言う場合のPM2.5は揮発性有機炭素OCなどのエアロゾルを想定したものになっているのに対して、嵯峨井論文の方は主にディーゼル排気ガスDEPを意識して、炭素粒子ECの図になっているわけです。実際嵯峨井論文でもPM2.5の成分比として夏季の場合で多い順に、硫酸イオン、ケイ素などその他、OC、EC、アンモニウムイオン、硝酸イオンとなっている。ECは11%ということだ。
 そうすると、健康影響としてのECの害・DEPの害については自動車公害裁判や国際的分析のとおりだが、一般的な大気のPM2.5の構造はこれとはかなり違う。そもそもPM2.5よりさらに小さいナノ粒子についてはまだその成分構造も良く分かっていないとのことだ。
 今日はここまで。PM2.5の健康影響をみるときには、ECも勿論大切だが、エアロゾルなど全体も見るべきではないかといいたいのです。そしてそのエアロゾルとオゾンとの関係を次回に調べたい。
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