日中友好映画会-「唐山大地震」を観て

いやあ、泣けてしょうがなかった。脚本・構成・音楽などほんとに完成度の高い映画ドラマでした。家族3人それぞれが「32年たっても心は廃墟をさまよっている」とのせりふが今でも心に残っています。32年経って再開した子どもが母に「トイポチエ」・「対不起」-「ごめんなさい」と繰り返す場面は忘れられないでしょう。前編に続けて計135分の映画。2010年唐山の映画会社でできた映画で、日本では宣伝後封切り間際に3.11地震がおき取りやめになったとのことでした。あのときこの映画が日本に公開されていたなら、日本の中国への観方が随分変わったのではないかと思わせるその位優れた映画でした。
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