1/11の藤沢市商工会等の新春経済講演会の講師が変更されていた

藤沢市商工会・商連・湘南産業振興財団の新春経済講演会について」について

 上記記事では、最初の講演予定が作家の河添恵子氏の「日本が日本であるために-中国の脅威とどう向き合うか」であることを発信し、市の産業労働課に抗議していました。その後、出席した人から講師が変わっていたことは聞いていましたが、このほど商工会議所会報2019.2月号がホームぺージにアップされていたので、フォローしました。新しい講師は亜細亜大学教授の後藤康浩氏とのことで、講演テーマは「成長するアジアと日本の現場力」と記載されていました。フォローが遅くなりましたが、先ずは良かったと思います。そしてこの上記のブログとFBにコメントを書いて頂いた方に感謝いたします。議員一人の質問では、なかなか行政や関連機関の暴走を止めることはできません。江の島にクリスマスの日に毎年来航する軍艦・機雷掃海艇もその一つです。毎年委員会で止めるように主張していますが、全く変わりません。しかし、今回は違いました。日中関係の専門家の方々も反対のコメントを書いて頂き、市も商工会も止めざるを得なかったのではないかと想像します。残念ながら、抗議した産業労働課も、商工会も、私の方へ変更した旨の返事もないままの変更でした。改めて、この場で公開して今回の変更に至った経過について説明を求めたいと思います。反省と総括がなければ、一度あることは二度おきます。しっかり総括して頂きたい。
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