いま保育園が本当に危ない。

昨日の出発式では保育園の話が中心になりました。
遠くから集まって頂いた方は年配の方が中心でした。「片瀬・鵠沼・辻堂」の歴史ある革新の火を継承して欲しいとの思いが強かったかと思います。草の根の日中友好、蓮池を守る運動、合唱団、平和文化展、9条を守る会、はまぼうふう再生の運動の方、幹線道路計画から環境を守る運動、なぎさを守る運動、、、この地域には本当にたくさんの運動があります。そうした運動の方々にマイクを回したらとても時間が足りない中での短時間での出発式でした。この事務所が市民と共に、また若者の労働運動の喋りばにもなっていってほしいと思っています。選挙が終わっても必ず勝利してこの場所を引き続き確保して、自由に集まれる場として活かしてほしいと願っています。
 さて本題です。
10月から3才~5才の保育園無償化したら、①公立保育所の無償化分はすべて市がもつことになる ②法人立認可保育園と無認可保育園の無償化分の1/4も 市の負担 ただ③国の直接管理である企業主導型保育事業だけが今の所は国の全額負担 というやり方です。これではどこの自治体でも先ず公立保育園を法人立にして、さらに市の支出を少なくするためには質の低い企業主導型に誘導することになるに決まっています。藤沢市でも、現在14の公立保育園は4つの基幹保育園だけにする方向が示されています。
 保育士の待遇を改善せよ。公立保育を守ろう。保育園ふやせ。村岡新駅などつくる場合じゃない。
 保育課に聞いても、国は詳しい資料を未だに出してこないとの答えが多すぎる。10月からの無償化はどうなるのか。消費税中止もありうる状況で、市政の現場は混乱を極めている。
 消費税も中止、今年分だけでなく来年度分も国の「臨時交付金」で地方負担分も措置して貰おうではないか。地方は国の下請けではない。悪政にも我慢のほどがある。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック