藤沢市辻堂東海岸二丁目のNTT社宅跡地の開発に対しての署名を始めました。

「西側の道路と歩道は今のまま残して下さい」

 辻堂小学校の南側に位置する約2千坪の標記の土地(写真①)が、写真②のように開発されようとしています。これにより「市の木」である黒松約100本がすべて切られ、宅地41戸に変わります。すでに4棟の社宅は壊され中側の黒松40本も切られ、近いうちに周囲の松60本も切られ、写真西側の通学路も②のように東側に付け替えられて、この西側道路と緑地もすべて宅地化されようとしています。
 5月9日の説明会では、「子どもの通学路を守って。子どもの安全を第一に考えて下さい。」、「計画をもっとゆとりのあるものにして、旧社宅のときのように車は中で出入りできるようにして下さい」、「周囲の黒松をできるだけ残して下さい」との強い要望が出されました。
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