「中国って嫌い! でいいのか」

7/26といえば、大方の予想では参院選後だと思うが、その日に「中国って嫌い! でいいのか」と題しての講演会が開かれます。願わくば、参院選後であることと、皆さんにもぜひ聴いてほしい。と、私が思うのも、中国キライというのと、ほぼ同比率で共産党キライがあると思うからだ。言論NPOによると、中国の日本好感度が最近どんどん上がって来て1昨年31.5%、昨年は42.2%なのに対し、日本人の中国好感度は、1昨年11.5%、昨年13.1%と、10年前は33.1%もあったことに対して低くなり、未だに低い。中国キライは「中国は悪い国」とか「だから中国人は〇〇だ」との反中教育やヘイトに結びつく。日本ではこうした反中教育やヘイトが横行しているが、松本忠之著の「中国人は反日なのか」(コモンズ出版)では、実際に中国の歴史教科書を用いて確認し、「反日の要素は全くない」と結論しているとのこと(以上は神奈川県連の日中友好新聞5/15号による)。
 しかし希望は、ここ数年でみれば、勿論中国の日本好感度は急上昇しているが、日本の方も2014年の6.8%からは上昇中ということ。因みに相互の旅行者推移を掲載しました。旅行者の数は好感度と深く関連しています。それにしても中国への旅行者が減っていることは知りませんでした。最近のデータがネットでは見つけられなかった。
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