官製ワーキングプアの格差構造

8月号の湘南労連ニュースに、藤沢・茅ヶ崎・寒川の正規・非正規別職員数や最低賃金・残業時間などの労働条件のアンケート結果が掲載されています。
 議会でも毎回私どもも聞いていますが、藤沢の非正規比率は3割だが、これが市の出資するまちづくり協会とか未来創造財団などの公益財団法人になると7~8割の比率になるなど官製ワーキングプアの格差構造になっている。大きな問題です。
湘南労連ニュース20190815.jpg

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