「辻堂東海岸のNTT社宅跡地の開発から西側歩道と松を守る住民の会」(仮称)発足。

 8月7日、夜7時より、住民18人が辻堂東海岸市民の家に集まりました。今日の中心は、新たに見つかった1975.3/29付けの藤沢市長と当時の電々公社関東電気通信局長との間で交わされた「協議書」の公開と、この協議書の中身の有効性に関する一連の話合いの報告でした。先ずは、ここに協議書の中身の全部公開をするものです。

「これは市の財産の横領ではないのか?」

以前の答え これまでの開発業者や市の開発業務課との話し合いでは、NTT都市開発は「元々はNTT東日本というところが、前所有者なので、当時の経緯ってのは我々、グループ会社ですが別会社なので当時の経緯は正直存じあげない処があります。しかし今回の開発の中で赤道が有るんで、赤道と今回の新設道路を付け替えて新しく公道にするという形で今回計画をしているという形が現状になります。当時は付け替えが出来て無かったのではないかと思うんですが、我々正直当事者で無いので、そこに関してはそれ以上は。」

今回当時の協議書が出て来た後での答えの要約 協議書は都市計画法32条等による協議で、中身が当該地域の旧NTT社宅建設を目的とした協議であり、(中身が限定されているので)、今は無効である -今回あらたに締結する協議とは当時は社宅建設、今回は住宅開発事業を目的としているので異なること、しかも協議対象施設は存在していないとの「主張」?

 しかし第2条に書かれている「300㎡の公園整備をして市に寄付する」との条項があり、この約束違反であることは誰が読んでも明らか。

 集いでは、この重大な事実を広く周知してゆくことが大切だと一致して、行政、議会、運動・マスコミなどへ訴えてゆくこと。そのためには、今後訴訟・差し止め請求も監査請求も辞さないと、静かにも決意に満ちた集会となりました。
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