デリバリー業者弁当方式ではなく、温かい自校方式の給食を

 昨日は藤沢母親大会でした。私は加藤なを子さんの報告がある中学校給食の分科会に参加。ここではデリバリー弁当の問題と自校方式の給食のことが取り上げられました。会場一杯の人で熱気がありました。
 「お昼時間が15分しかないので毎日サンドを持ってゆく」。これに対して元先生は午前の4時限目が終わるのは12時40分、おなかが空く。5分の延長でも部活や授業への影響などが指摘される、食育活動への取組という点での反省はあるとの現状も述べられた。

 またこの間の神奈川新聞の中学校新聞の連載記事が紹介され、今自校方式への声を集める時と、アンケートと要望活動を強めようとの声。そのほか、遺伝子組み換え食品の問題、放射能汚染、栄養士の配置問題、冷たいおかずの問題、1週間前に頼んでお金を振り込まなければならない問題。
 私からは喫食率が学校により15~50%ぐらいの格差があること、栄養教諭の配置されている学校のこと、アンケート結果のことなど、明後日9/17の11時半から(遅いと13時10分から)の一般質問の傍聴の訴えもさせて頂きました。
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神奈川新聞20190907の図より作成.jpg
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