オストメイトの方と長い電話をしました。

さきほど、オストメイトの方と長い電話をしました。公衆浴場でいやなめにあったというお話でした。現在は国や県からの掲示物が浴場の前に展示されるようになったということだが、その方によると、それは見かけ上は貼られて周知されたが、施設の職員や利用者の意識と理解が変わらないと、その掲示すら長くは続かないだろうと、厳しい意見でした。昔の各方面からの差別的発言を文書で取り消すべきとの主張でした。私も勉強させて頂きました。さっそく厚労省の下記の「オストメイトの方の公衆浴場への入浴にご理解ください」の文書をみつけたので、私にもできることをさせて下さい。
 しかし、新しい疾病と装具についての社会の理解はすぐには難しく、この間のこうした掲示が貼られるようになっただけでも進歩です。今後公共施設だけではなく、すべての浴場で理解が進み、ただでさえ肩身が狭い思いをしている患者さんが、少しづつでもよくなってきたなと実感できるような取り組みはできないものかと考えました。どなたかご存じの方は、教えてほしい。
 同時に障がい者問題は根深く、今の政治の根幹を変える問題として捉えています。
 
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