人命に関わる救急車の搬送時間。地下道で立ち往生して動けない-こんなことを放っておいてよいのか?

 藤沢市辻堂地区。テラスモールができて若者のにぎわいが生まれていいところばかりが宣伝されていますが、駅周辺の渋滞問題など、これから何回かにわけて連載したいと思います。今日は第1回。
 東海道線より南側の辻堂地区からテラスモールのある駅北側の徳洲会病院まで救急搬送された時の昨年2018年1月から12月の一年間の、平日と休日土曜に分けた患者搬送時間の統計です。
 南側の辻堂地区から北側の徳洲会病院に行くためには、遠回りをしない限り通常は辻堂駅東側の辻堂地下道を通りますが、ここでしばしば土日の渋滞時には救急車も立ち往生してしまいます。その影響で、休日で8分以上かかる車が12.1%、平日では4.8%という数値でした。また平日では11分以上の車はゼロなのに、休日では0.9%ありました。

 8/25の3時、駅南側から北側にぬけようとした救急車が立ち往生。こちらから4台目に救急車が見える。サイレンを止め、ひたすら信号が変わるのを待つ。2分後どうにか車をよけて通過できたが、テラスモールへ直進する車がつかえているときはいつまでも動けない。ここは辻堂神台1丁目交差点。
201908251500神台1丁目m.jpg
駅南部辻堂地区からA病院までの所要時間2018年1-12月.jpg

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