港区情報化計画の視察報告

総務常任委員会の視察1日目。港区のICTの視察。港区は人口25万、20平方キロ。所得1位、地価坪500万円の都会。昼間人口94万。
 昨年見直した情報計画では、誰もがどこでもいつでも安心してICTを活用できる自治体最先端の区にすることを決めた。
 この実践として、AIによる文字認識やRPAーロボッティクス・プロセス・オートメーションー技術を使って、1.保育園入園マッチング 2.コミュニティバス乗車券発行受付など9事業で、効率化をはかったとのこと。1では職員15人が1週間かかった判定業務を数分で完了。年間250時間の削減。入園内定が1週間早くなった。2では年間900時間を削減した。
 因みに、RPAとは、パソコンでの入力転記業務をソフトウェアで代行するもので、オフィスソフトのマクロ機能の延長した感じのようです。
 全国的に技術者不足のようです。

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