松を残す現地確認の協議作業を行いました

 本日12/23午前、辻堂東海岸の西側歩道と松を守る会と藤沢市担当課との、今後の歩道と緑地を残すにあたって、「どの松を残すか切るか」についての現地での確認協議作業が持たれました。松を守る会から6人、市側からは公園課2、道路管理課1、開発業務課4人の参加でした。
 最初に公園課さんより今後の公園としての維持管理のためとして、切る予定の松7本と他の木-えのき・あらかし・楠の木・柿の木などの6本-の説明があり、順に1本1本確認作業をしました。松の木以外の木についてはもともと実生の自然木ということで先ずは切ることに合意しました。
 松の木については1枚目のおそらく樹齢100年近くの松の木、これは切られる予定でしたが、みなさんの反対により残すことに。2枚目写真の3本はこれは問題なくそのまま残ります。続いて3枚目写真の歩道上の真ん中の松も、歩道を緑地側に湾曲させて残すことに。しかし車道近くの松は車道上5mルールのため、これは予定通り切ることに。4枚目の左側の松は歩道上2.5mルールのため切ることに。その右側の車道に面した松は何とかセーフでした。最後のこの写真の遠方のふた又の斜めの松は隣地敷地境にあり根が入り込んでいるという理由で管理上切ることに、これは当会の方で合意しました。
 結局14本の松の木のうち11本が残り、あとの3本と他の木6本、計9本を切ることにやむなく合意しました。また残された松も上部は電線にかからない位まで伐採、車道上にはみ出た部分も剪定など、造園業者によって近く切られる予定です。
 長らく慣れ親しんできた松とえのきなどですが、これからは松の木のある緑地公園として危なくないように維持管理されます。花や絵の展示物なども掲げて親しまれる公園にしたいものです。
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