村岡新駅より中学校給食の完全給食化を

みなさんこんにちは。新年おめでとうございます。日本共産党です。
2/16は藤沢市長選挙です。選挙で政治をかえる絶好の機会が市長選挙です。
私たち共産党は、はば広い市民と共に「子育て・福祉・くらし優先 チームふじさわ」を結成しました。そのチームふじさわから、女性市長候補の加藤なを子さんが立候補を表明しました。加藤なを子さんは、これまで3期12年藤沢市会議員として、また1期4年神奈川県会議員として活躍されたベテラン議員です。
加藤さんなら、藤沢のたくさんの問題、保育園足りない、特養ホームが足らない、公共料金やごみ料金や国保料金が高すぎるなどの問題を、しっかり行政に届けてくれます。村岡新駅などに何百億円もお金をかけている場合でしょうか。私たちは、給食もたべない・弁当も持ってこれない中学校給食は問題だと思います。中学校の業者委託のデリバリー弁当を注文する生徒はわずかに3割です。これでは給食ではありません。小学校のような温かい給食を、全員が食べるようでなければ給食とはいえないのではないでしょうか。「村岡新駅より全員が食べれる中学校給食を」の声を拡げてゆきましょう。神奈川県は全国で一番中学校給食の完全給食が遅れている県です。しかし、子どもの貧困化の実態が明らかにされる中で、神奈川でも、そして藤沢市でも、いま中学校給食を完全給食にする機運が高まってきています。そして選挙は中学校の完全給食化を実現する絶好のチャンスです。みんなで声をあげてゆきましょう。

資料説明1-3 現在の中学校給食方式(デリバリー弁当と家庭弁当持参の選択方式)を決定する前に実施したアンケート結果
資料4 デリバリー弁当の注文-喫食率

 -①アンケート結果では中学生保護者の66.7%が自校方式を望んでいた。②デリバリー弁当を注文する喫食率は平均でも29.7%、最低ではなんと15.7%という実態、これで給食といえるのか?
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