中学校給食、合言葉は「誰一人もとり残さない」

明日は成人式です。成人式おめでとうございます。日本共産党の市会議員の山内です。加藤なを子前県会議員を先頭に新年そして成人の日のお祝いのメッセージを送ります。おめでとうございます。今日の成人式から約一か月後の2/16日は藤沢市長選挙の投票日になります。選挙に行って政治を変えましょう。市長選挙は市政を変える絶好の機会です。みなさん、若者の声と要望が大きくなればなるほど、そして候補者の公約の争点が激しくなればなるほど、政治は変わります。国の政治は、今ほんとに危うい状況にあります。昨日自衛隊の第1陣が哨戒機で中東に向かいました。つぎは護衛艦です。アメリカとイランの軍事衝突があるこの時に、情報収集活動することも立派な戦争行為です。すでに南スーダン派遣隊員では自殺と報告されていますが数十人の死者が出ています。自衛隊員の命を守りましょう。中東への海外派兵は許さない。憲法9条では決して海外派兵は許されない行為です。国政を変えてゆきましょう。話が大きくなってしまいました。
 考えは大きく、しかし行動は身近な所でという言葉があります。身近な藤沢市長選挙で、自分自身の要望を上げ、拡げてみんなのものにしてゆく努力が必要です。一人の声が政治を変える時代でもあります。「保育園落ちた。日本死ね」のSNSでの発信が拡がり保育園増やすことにつながりました。「弁当持って来なくて昼食を食べていない友達がいる」ことをきっかけに、完全給食の検討が始まったという事例も聞きます。食育教育は教育の基本と言われているわけです。先ずは今度の市長選挙では、中学校給食は今の自宅弁当との選択式ではなくて、全員の昼食が保障される中学校給食を公約する候補者に投票しようではありませんか。そしてその候補者は女性市長候補者・加藤なを子さんだけです。「誰一人もとり残さない」教育改革こそ求められます。
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村岡新駅より中学校給食の完全給食化を

みなさんこんにちは。新年おめでとうございます。日本共産党です。
2/16は藤沢市長選挙です。選挙で政治をかえる絶好の機会が市長選挙です。
私たち共産党は、はば広い市民と共に「子育て・福祉・くらし優先 チームふじさわ」を結成しました。そのチームふじさわから、女性市長候補の加藤なを子さんが立候補を表明しました。加藤なを子さんは、これまで3期12年藤沢市会議員として、また1期4年神奈川県会議員として活躍されたベテラン議員です。
加藤さんなら、藤沢のたくさんの問題、保育園足りない、特養ホームが足らない、公共料金やごみ料金や国保料金が高すぎるなどの問題を、しっかり行政に届けてくれます。村岡新駅などに何百億円もお金をかけている場合でしょうか。私たちは、給食もたべない・弁当も持ってこれない中学校給食は問題だと思います。中学校の業者委託のデリバリー弁当を注文する生徒はわずかに3割です。これでは給食ではありません。小学校のような温かい給食を、全員が食べるようでなければ給食とはいえないのではないでしょうか。「村岡新駅より全員が食べれる中学校給食を」の声を拡げてゆきましょう。神奈川県は全国で一番中学校給食の完全給食が遅れている県です。しかし、子どもの貧困化の実態が明らかにされる中で、神奈川でも、そして藤沢市でも、いま中学校給食を完全給食にする機運が高まってきています。そして選挙は中学校の完全給食化を実現する絶好のチャンスです。みんなで声をあげてゆきましょう。

資料説明1-3 現在の中学校給食方式(デリバリー弁当と家庭弁当持参の選択方式)を決定する前に実施したアンケート結果
資料4 デリバリー弁当の注文-喫食率

 -①アンケート結果では中学生保護者の66.7%が自校方式を望んでいた。②デリバリー弁当を注文する喫食率は平均でも29.7%、最低ではなんと15.7%という実態、これで給食といえるのか?
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