藤沢予算委員会質疑より①辻堂駅の地下道対策について

 この問題では2019/9月にスライドも使って一般質問で詳しく述べましたが、トンネルでの救急車の立ち往生の事例についての質問では消防のみの答弁に終わり市としての対応が聴けなかったので再度質したところです。2.のところで急遽質問付け加えました。「調査をしたい」との答弁でした。

1. このトンネルの渋滞問題では、このトンネルでの救急車が立ち往生してしまう事例があること、辻堂南部からT病院へ救急搬送される時間が平日では11分以上の事例がなく・最長10分30秒であるのに比べ、土日では11分から14分の比率が約1%で、最長が13分23秒であることを示しました。これは命に関わる問題であることを警鐘しましたが、こうした救急搬送時間のエビデンスを、市としては、どのように受け止めているのか伺います。
-交通渋滞が与える影響については、救急搬送時間の他、路線バスの遅延、物流等業務車両への影響等、広範に渡っており、社会経済活動の維持向上を図る為、市としては、渋滞緩和の取組を進める必要があると考えております。

2. どううけとめるかと意味で聞きました。交通渋滞の影響という一般的な問題ではなくて、このエビデンスをどう受け止めるか。も少し詳しく言うと、平日641件、休日310件の統計的評価の結果、計算するまでもなくこれは偶然にはほとんど起きない結果です。この辻堂では、土日には恒常的に救急車が立ち往生する問題がおきる場所なんだと、安全安心の問題として、先ずはこの事実を受け止めて頂きたいのですが、いかがですか。
 -(安全安心の問題として受け止める必要がある。調査をしたい旨の答弁でした)

3. テラスモール駐車場へ行く車が渋滞し、このトンネルにまで及ぶような場合には、神台1丁目信号からテラスモールへ直進する車の交通規制をすべきであると思うが、この点の検討状況は。
-現在、辻堂駅周辺の交通渋滞緩和に向けた取組を進めており、交通実態調査により、現状把握を行っているところでございます。
対策については、渋滞の要因や、課題を整理した上で、有効な対策について検討して参りたいと考えております。

4. テラスモールへの自家用車の自粛は、テラスモールだけに任せるのでいいのかどうか。辻堂南部住民にとっては、命に関わる問題でもあり、渋滞では地元商店街の生業にも関わっている。市からテラスモールへの要請など、市からの対応を強めて欲しいが、今後の対応は。
-商業者の渋滞緩和の対応としては、交通実態調査等を踏まえ、渋滞緩和に有効な対策について、湘南シークロス事業者協議会において協議する等、対応を進めて参りたいと考えております。

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