藤沢市の小・中学校、短時間登校から6/29の通常の日課へ

藤沢市の小・中学校、短時間登校から6/29の通常の日課へと段階的に移行とのこと。先ずは良かったというべきか。児童生徒も教員も授業コマ数が倍になり、関係者への努力には頭が下がります。全国で、第二次補正での教員増は3100人とのこと、日本教育学会では10万人の教員増を要求しています。これでも一校あたり3人の増とのこと。共産党の政策では、この10万人増と学習支援員とあわせて、約20人の授業をできるようにするとのことです。これをステップにしてかつてから念願の少人数学級への移行をするとの考えです。
 いまコロナ禍は「歴史の分岐点」になるとの見方があります。森林皆伐、気候変動、大都市一局集中から、小さいこと・ゆっくりずむが見直される世の中になりそうです。
 しかしながら、わが身を振り返っても、情報機器をつぎつぎと買い替え、便利さと効率を求めて、自分をますます多忙にしています。学校で一人一台提供されるパソコンで、先生と子どもが、パソコンに翻弄されることのないように、この面でも、わかりやすい機械技術としっかりとした相談指導員が充実されることを望みます。
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