藤沢発。市の広報公聴委員会で長年の懸案だった市議会議員用の議案資料、委員会報告資料、請願陳情資料等のホームページでの公開が決まりました。

共産党市議団では2年前にこれらの資料のデジタル化で議員用タブレットには会議開催1週間前にダウンロードされるが市民には直接みることができない(勿論紙ベースでは市民情報室には前から配架されています)点について、かねてより要望してきました。前回6月の議会で県内自治体の現況を議会事務局が調べることになり、この結果をみて、昨日7/30の広報公聴委員会で決まったものです。
 質疑では、各派から藤沢はすべてー(ここには議案そのものの現況は書かれていないが、これは藤沢でも勿論公開されています→http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_giketsu.asp)-の議案の付属資料とか委員会報告資料、請願陳情などが公開されてなく、情報公開の点で大変遅れていることが指摘されました。私も「本来は議員に配布されるタイミングで市民にも公開されるべきと考えるが、これらの資料でミスのあることもあり、その訂正のため議員配布後2~3日後ならばいいのではないか」と、各市町村並みの情報公開を訴えました。一定の妥協もしたところです。
 先ずは一歩前進、良かったです。
 これにより、議員団としては、2年前から独自に行ってきた市議団のホームページにこれら資料を掲載する必要がなくなりますが、掲載のタイミングの問題や、施行時期の問題、過去分の資料掲載の問題がまだ残っていますので、当分の間は独自にも公開を続けてゆきたいと思います。なお、独自掲載のHPのサイトは、以下です。
http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/
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コロナ感染症の疫学㊻GOTOトラベル施行の中、全国の感染が1264人まで増加。

大阪221、愛知167、福岡101、そして岩手でも感染者出る。 
 世界平均の一日当たり感染増は約1.5%。これより高いのがインドと日本約3%。南アフリカ2.5%・ブラジル1.7・メキシコ1.7・アメリカ1.5%。一日当たりの感染者増では日本はインドに次いで2番目に多い。韓国0.4%増と比較して15倍という不名誉な数値。感染者数人口比もこのままではあと10日以内に上回る。世界の中での日本のPCR検査の実施率の低さは異常です。
 共産党では感染震源地でのPCR検査の徹底を政府に申し入れています。
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