PCR検査、世田谷モデルに続こう。

今、PCR検査を独自に行うとしている世田谷区モデルが有名になってきました。その世田谷区は近くの震源地の新宿からまん延が拡がったとされています。その点では距離に差はありますが、小田急で1時間の距離にある藤沢も学ぶ点がありそうです。藤沢では感染者数の増大が遅れているものの、ゆっくり感染が拡がっているように見えます。因みに、藤沢の人口は43万、世田谷区の人口は2.2倍の94万人です。
 その世田谷で従来からの個別検査だけでなく、社会的面的ないしは施設全体を対象にした積極的検査を始めたということは参考になります。①世田谷区は新感染者数が何名になったときにこの方式を決断したのか ②だとすれば、藤沢でもその数を人口比2.2で割った感染者数が出る見込みならば、今から世田谷に続こう。③勿論、藤沢は藤沢の医療状況などを予測して、積極的検査にとりくむべきです。
世田谷区と藤沢市の感染者数推移.jpg

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