デモクラシータイムスよりシェアしました。現在のウィルスの型と変異の現状、面的や社会的検査の拡大の必要性と、分析方法-「計測科学と遺伝子工学と情報科学の結合」、また治療薬・ワクチンの新知見など、有益な情報満載です。ぜひ視聴しましょう。

「世界でも日本でも、コロナ第3波、感染の急拡大が続きます。たしかに混乱し守勢に回っていますが、今、私たちには、新しい知識も新しい技術もあります。それを集約して使うこと、リーダーがすべきことは明らかです。感染者数を発表し、たいへんだたいへんだと騒ぎ、マスクをして「密を避ける」対策を漫然と繰り返すのではなく、科学的知見に基づき、最も効果的なところに集中して人的物的資源を投入することなくして、感染拡大を止めることはできません。コロナ対策こそ、経済再生の大前提です。
「新型コロナと闘う」シリーズ、感染の急拡大を受けて、無症状の感染者を減らす精密治療での対策を提唱する児玉龍彦さん(東大先端研)と金子勝さん(立教大特任教授)にうかがいます。
収録は2020年11月18日 東京の感染者数が500人を超え、全国で2000人を超えた日でした。」
https://www.youtube.com/watch?v=if7MQJPjUv0

追) 「日本ではまだ手作業で検査しているのか」と言われるとのこと。自動化と計測制御・情報科学の力で検査費用はいくらでも安くなるようです。世田谷調査ではすでに4施設14名の無症状感染者をみつけたとのことだ。それだけでも大変な成果だ。結果的には世田谷区での感染者が減少するようになってくるのではと期待している。国においても早く、世田谷方式の社会的検査の拡大、そして面的な、安い費用での検査拡大をはかってほしい。