【共謀罪NO!実行委員会 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会】の動画です

第204国会開会日の院内集会の動画です。野党議員の挨拶の後、講演と討論があります。タイトルと発言は以下の通りで大変注目されます。今度の通常国会における感染症法改悪と並んで、従来の個人情報保護法の大改悪を含むデジタル関連法6法が一括改悪となる模様で、急速な学習と宣伝が呼びかけられています。
 藤沢市を含む地方自治体でもすでに関連条例と組織改革が進んでおり、総務常任委員の私の責任を果たさなければと感じています。
院内集会の動画→https://www.youtube.com/watch?v=lCSHfteq0IQ
動画解説です→
【共謀罪NO!実行委員会 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会】
■発言:
海渡雄一さん(共謀罪対策弁護団)
原田富弘さん(共通番号いらないネット)
自治体議員(個人情報保護の一本化問題)
菅政権の目玉政策として突如登場したデジタル庁構想。
強い権限を与えて、国の省庁だけでなく、自治体のシステムも統一化・標準化しようとしています。
私たちの行政手続きが、役所に行かなくてパソコンを使ってできるようになり、大変便利になるという触れ込みです。
しかし、その狙いは、私たち市民の利便性になどはありません。
私たちの情報は、「データ」として、あらゆる垣根は取っ払われ、利用し尽くされるのです。
目指されているのは、デジタル化による社会改造なのです。
私たちを守ってきてくれた自治体の個人情報保護条例も国並みのレベルの低いものに変えようとしています。
デジタル庁は、「自己情報コントロール権」の対極にある「データ共同利用権」なる新たな「人権?」を引っ提げて登場しようとしています。
できあがるのは超監視社会です!
私たちは決して騙されてはいけません。
私たち人間をデータの束としか見ていない菅政権にデジタル庁なんて新たな役所は作らせてはなりません。
デジタル庁なんていらない20210118.jpg