不正メール、不正ホームページサイトの話。危うい「デジタル化」の現状。

 アマゾンや大手銀行を騙る不正メールなどの横行が身近なものになっているが、今回はアマゾンと三井住友カードが合わさった不正メール。えっ、またか。それもタイミング良すぎ。たまたま試しにアマゾンカードに入会し個人情報を書き込んで注文などしたその日の晩にはすぐにこんなメールが届いた。そのまま信じて支持されたHPに飛ぶとマイクロソフトからはさすがに危険ホームページ-フィッシング詐欺の疑いの警告があった。googleでもFireFoxでも警告されていた。
 次に私はアマゾンそのものに連絡、ここではすでに苦情電話は廃止され、チャット化されていた。不正メールの存在は未だ知らなかったようだ。このメール送ると、それはカード会社の問題だとか言う。しかし三井住友カードはアマゾンの取引会社だとしたら、この言い方はない。チャット情報をコピーしようとしたとたんにすべてが消えた。実にすばやい。原因究明するとは言ってはなかった。「改善に努めます」とのこと。デジタル化社会は証拠が残ります。アマゾン側の対応も3人変わった。原因は、アマゾンか、三井住友カードか、それとも私の個人PCの中なのか?
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