藤沢市議会、都心部再生委員会での藤沢駅南口駅前広場再整備の素案が質疑されました。財源不足で1年延長になった開発計画、だとすれば村岡新駅計画こそ棚上げに。

http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/5103969820210205j0501.pdf
都市整備部より上記、および下記の図案のような構想素案が俎上にのぼりました。まず担当課より、素案のコンセプトとして、1)歩行空間と周辺のまちへのつながり 2)居場所としての広場づくり 3)藤沢らしさ といったものがこれまでの経緯と共に紹介。
 私なりにこの案の大きな点として以下の図に示すように、①1階を公共交通中心にして一般車両を制限 ②二階デッキを撤去してビル内に入れ込む ③南北通路の延長として広い乗り換えデッキ1本にまとめる ④一定の広場・歩行者滞留空間をつくる -などが注目されるところです。
 まだまだ課題があることは認識しているようで、①一般車両のう回路・或いは通過道路の合意形成 ②デッキの施設内設置は建て替えに合わせた合意がいる ③中央の広いデッキは今以上の景観上の問題 ④人の広場としては狭く交通広場になってしまっている、、などなど各派議員からは藤沢らしさへの配慮を中心に多くの疑問点が出されました。まだ計画形成には時間をかけてということですが、まだまだ前途多難の出発。
 共産党としては、
・一般車制限、う回路計画などは慎重に
・緑地帯はいまと同程度には確保すべきことなどを主張。
村岡新駅との関係の質問答弁では、「都市マスタープランでは村岡は生産拠点地区としての位置づけで藤沢駅とは違う」旨の発言でした。-タケダがほぼ撤退したもとで、本当にまだこういう認識なのでしょうか?Image1.jpgImage2.jpgImage3.jpgImage4.jpg

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