今日は共産党の朝宣伝でした。沼上とくみつ比例候補が渾身の訴えでした。

 私も気候危機のことを訴えました。
 昨日は未来のための金曜行動が世界でおこなわれました。私は9/22に藤沢の市議会で気候危機対策と熱中症対策について、1時間質問しました。みなさん、御存知でしょうか。あとこの地球で排出できる炭酸ガスの総量は4000億トンとのことです。これは地球の気温が1.5度で止めるためにはぎりぎりの量です。しかし今現在1年に世界で400億トン排出しているので、このままでは2030年にはもう1.5度までになり、世界の気候は荒れ、台風大雨干ばつ猛暑海面上昇などたいへんなことになります。パリ協定では産業革命から1.5度~2度までと言っていますが、世界の大勢は1.5度までにしたいと行動しています。藤沢市も今年の2月に気候非常事態宣言を発しました。2030年までに46%削減するとの国の方針をそのまま藤沢でも適用しようとしています。しかし、その国の基準が世界に比べて低いこと、原発も石炭もそのままです。みなさん、これは国任せではなく、私たち一人ひとりのアクションが大切です。日本人は一人平均8.5トンの炭酸ガスをだしている。車に乗る人は1年に3トン、飛行機に1日のればそれだけで3トン使います。古い冷蔵庫やクーラー、ガス湯沸かし器、或いはソーラーパネルや蓄電池などあらゆることを見直す必要もあります。それでも一人年間8.5トンの生活を2030年までに4トン位にして、そして2050年までには実質炭酸ガスゼロにするというのは並大抵のことではありません。でもそれが世界から求められています。地球はあと8年、いや生活習慣と政策をかえるまであと4年とも言われています。ぜひ日本共産党が発行した気候危機政策のパンフレットもありますのでお読みいただければと思います。
 2030年までには、気候もジェンダー平等の社会も世界の平和も達成しましょう。これは今度の野党共闘の政策でもありますが、世界のSDGsの2030までの目標でもあります。頑張りましょう。
Img_5989.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント