中国映画「街角の天使」みたいなあ。

テレサ・テン/天涯歌女+四季歌
https://www.youtube.com/watch?v=2wGq8urcWP8
「馬路天使」(街角の天使)とは1937年制作の中国映画。
主演の周旋は当時のスター女優でありこの映画は彼女の代表作でもある。内容は日本軍に追われて北からのがれてきた中国人姉妹のお話。着の身着のまま逃げてきた姉妹は上海に流れ着いて、歌がうまい妹は裏酒場で、流しの二胡引きのもとで歌を歌って生計を立てています。リアルな上海の喧騒と雑踏が描かれます。映画の後半は、、、

今日は共産党の朝宣伝でした。沼上とくみつ比例候補が渾身の訴えでした。

 私も気候危機のことを訴えました。
 昨日は未来のための金曜行動が世界でおこなわれました。私は9/22に藤沢の市議会で気候危機対策と熱中症対策について、1時間質問しました。みなさん、御存知でしょうか。あとこの地球で排出できる炭酸ガスの総量は4000億トンとのことです。これは地球の気温が1.5度で止めるためにはぎりぎりの量です。しかし今現在1年に世界で400億トン排出しているので、このままでは2030年にはもう1.5度までになり、世界の気候は荒れ、台風大雨干ばつ猛暑海面上昇などたいへんなことになります。パリ協定では産業革命から1.5度~2度までと言っていますが、世界の大勢は1.5度までにしたいと行動しています。藤沢市も今年の2月に気候非常事態宣言を発しました。2030年までに46%削減するとの国の方針をそのまま藤沢でも適用しようとしています。しかし、その国の基準が世界に比べて低いこと、原発も石炭もそのままです。みなさん、これは国任せではなく、私たち一人ひとりのアクションが大切です。日本人は一人平均8.5トンの炭酸ガスをだしている。車に乗る人は1年に3トン、飛行機に1日のればそれだけで3トン使います。古い冷蔵庫やクーラー、ガス湯沸かし器、或いはソーラーパネルや蓄電池などあらゆることを見直す必要もあります。それでも一人年間8.5トンの生活を2030年までに4トン位にして、そして2050年までには実質炭酸ガスゼロにするというのは並大抵のことではありません。でもそれが世界から求められています。地球はあと8年、いや生活習慣と政策をかえるまであと4年とも言われています。ぜひ日本共産党が発行した気候危機政策のパンフレットもありますのでお読みいただければと思います。
 2030年までには、気候もジェンダー平等の社会も世界の平和も達成しましょう。これは今度の野党共闘の政策でもありますが、世界のSDGsの2030までの目標でもあります。頑張りましょう。
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藤沢発、売上2割減の店でも受けられる「中小企業事業継続支援金」制度が継続されることになりました。

藤沢市では今年の1-3月分については売上2割減の店でも「中小企業事業継続支援金」-個人で20万、法人で40万が受けられましたが、4月からの継続支給が求められていました。このたび、9/27の補正予算常任委員会で下記の案が審議されます。1-3月の時に比べて半額にはなりますが、お店にとっては助かります。お近くのお店にぜひ知らせて下さい。詳しくは11月からのホームページ、広報などに掲載されることになるかと思います。
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村岡新駅周辺地区のまちづくりについて 日本共産党・土屋議員の質疑の一端20210917 です。-1986年の地域住民の請願のなかみは東海道の中間駅ではなく根岸線の延伸だった。しかし、先日6/24、26日の説明会の資料②をみてほしい。これはおかしい。

詳しくは市の録画配信をご覧下さい(9月3週頃から配信できます)→http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_Video_Search.asp

土屋議員)今後も様々な形で新駅設置の経過が聞かれたり、書いたりすることになります。その際、請願が出発点で、その時の駅の構想は根岸線の延伸であった。その理由は混雑緩和であったこと。その後根岸線の延伸から東海道線の中間駅に変わったことなど今回の質疑で確認した当時のいきさつを答えたり記載したりすべきではないのか。

回答(都市整備部長) 昭和61年に請願が出された際には,『根岸線の延伸に基づく新駅を主としていく』としていたことは,過去の経過としては公になっている正しい情報として取り扱っております。
 一方,今年6月に開催しました「整備事業及び都市計画に関する説明会」の資料は,新駅設置の検討がいつから始まったかを伝えるために,簡潔にお示ししたものでございます。
 当初の詳細な経過等を説明する際には,根岸線の延伸から,最終的に東海道本線の駅を設置することになった流れをご説明させていただくことになります。

土屋議員)「簡潔にお示しした」ということですが、簡潔すぎたのではないでしょうか。請願が出発点であるけれど、その時の駅の構想は根岸線の延伸であったこと。その理由は混雑緩和であったこと。その後根岸線の延伸から東海道線の中間駅に変わっていったことは説明すべきことです。
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藤沢発、市議会情報です。

藤沢発、共産党市議団の市議会中間報告を市議団ホームページに送信しました。→ http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/fujisawa/
小生の一般質問は9/22、10時から本庁舎9階で傍聴できます。テーマは、中学校給食と気候危機問題です。傍聴申し込みは、10時前に9階の議会事務局でお申込み下さい。
または市議会HPからも視聴できます。→http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_broadcasting.asp
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夏の思い出

庭と空地の生き物。①はまぼうの鉢の下の方に作った足長バチの巣、雨の時には上を覆い、ススメ蜂がくれば追い払う家族、この蜂は幸せだ。②ツルナのダイヤ型の種ができました、来年はクラブの圃場で増やす予定。今年は5回位収穫、食べるとホウレン草と同じ。③隣の空地の彼岸花、今年も忘れずに咲いた。
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9/14、辻堂9条の会の定例宣伝。持続可能な開発目標SDGsの第16ゴールは「平和と公正をすべての人に」です。ここでは子どもへの暴力・虐待の撲滅が高く掲げられています。

しかし、現実は、コロナの家族感染で子どもが危ない。気候危機、これも将来の子どもに災いがふりかかる。
 自民党の改憲案などとんでもない、野党4党の政策共闘・合意文書にこそ未来がある。
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CFP(カーボンフットプリント)とは、Carbon Footprint of Productsの略称。2030年まであと8年。炭酸ガス半減の国際目標。先ずは省エネ生活が求められます。

CFP(カーボンフットプリント)とは、Carbon Footprint of Productsの略称で、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組み。
 まだ覚えたてです。イギリス人ひとり1年間で7.6トン‐CO2換算を消費するとのこと。これは1日あたり約20Kgで、そのうち約3Kgが飲食物とのこと。
 図の⑥には1年に10トンCO2の生活も書かれています。やはり飛行機1日乗って3.4t 、年間8000Km車に乗ると3.6t、一日中パソコン労働1年続けると1.4t、携帯1時間を1年間で1.3t、飲食が1年分で約1t、その他、、、。車も飛行機も乗らなければここまでで3.7t。その他、⑤のシャンプー1本11.7Kgとかシャツ1枚10Kgとか生活品いろいろ足すと5~10t位にはなりそう。これはもう少し深めたい。
 ちょっとショックです。米10Kg食べると26KgのCO2。ソーセージ92gで638gのCO2、、、。
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9/10、藤沢議会補正予算委。コロナ陽性者の自宅待機者の家族のPCR検査体制についての市の答弁は驚くべきものでした。

。資料は以下を参考にして下さい。
http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/202109g.../202109gikai.htm
 討論でわが団のみ反対、特に①プレミアム商品券について電子媒体のみで紙の商品券がないこと②市民窓口センター委託業務の追加分③コロナ急増のためのPCR検査移送費の外部化などについて意見を述べた。後で本会議にてもう一度意見を言うことになります。いずれも大切な点。
 ①については、6000円券を5000円で購入でき、30万セット・計3億円の予算に対して、事務手数料が1.6億とのことで、かなりの意見もあった。②の委託会社との協働事業推進費は資料をみると、今年度1.9億円、来年度3.1億円、計5億円もかけている。しかし答弁によると、正職員の人員削減は15~19人を予定、人件費削減は5年目で600万円、10年目で8400万円で意外と少なかった。それならやはり直営正規職員の窓口業務がふさわしい。
③の自宅待機者の家族のPCR検査体制についての市の答弁は驚くべきものでした。「家族の濃厚接触者でも、症状が無ければ自宅待機して貰っている。体調の変化があった場合には連絡を貰って対処させて貰っている」-もうこれでは家族感染による子どもへの感染は防ぎようがありません。今全国的に感染源は圧倒的に家庭内感染で7割だ。10歳未満、10代の感染の急増。20代の人はワクチンの予約ができず、未だの方が数多い。命が一番の政治に変えなければと、今日も車から訴えてきました。
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9/9、藤沢議会総務委。陳情請願・SDGs共創指針など下記の表の案件が質疑されました。資料は以下のHPを参考にして下さい。

http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/202109gikai/202109gikai.htm
①辺野古新基地建設の中止と、普天間基地の沖縄県外?国外移転について国民的議論を行い、憲法に基づき公正かつ民主的に解決するべきとする意見書の採択を求める陳情は、全国青年司法書士協議会より出されたもので、沖縄の置かれた全国の中でも異例の差別に国会・世論の喚起を訴えるもので、わが団も賛成した。大方賛成の意見だったが、共産・民主・アクティブの4人が賛成、湘風・市民ク・公明の4人が反対、委員長が反対で不了承。
②G7はじめ各国に続き、中国政府が新彊ウイグル自治区で行っている行為を「ジェノサイド」と認定すること及び中国政府に対して自由や民主主義といった普遍的価値が保障されるよう働きかけることを求める意見書を国会及び政府に対して提出する陳情は、幸福実現党から出されたもので、共産党は「人権問題などでは党として反対しているが、本陳情でのジェノサイド認定など事実関係が不明」として反対。他会派も、「外交問題への口出しは避けたい」(市民ク)、「背景となる事実関係は断罪すべき点もあるが、昆明市と友好関係をもつ市としてここで述べられている普遍的価値を押し付けることは武力威嚇を含むもので問題解決にならない。アフガンをみればわかる」(アクティブ)、などの意見が上がり、採決結果は全員が反対でした。
③藤沢市SDGs共創指針の策定及びふじさわ「まち・ひと・しごと」ビジョンの改定。-資料はたくさんあり、SDGsをうたっている報告ではあるが、中身は低調だというのが私の感想。他会派からも、地方版総合戦略の中での補助金との関係(公明さん)の問いに、「人口増加傾向にある本市にはメリットが限定的」との答え。市民クさんからは、「SDGsのターゲットが幅広くて内容も周知されていない」との指摘。アクティブさんは、「コロナ禍の中で生み出された新たな変化としての就労人口の地域活動・ボランティア活動への取り組みへの期待」が述べられたが、答弁も弱かった。そもそも国連のSDGs活動の日本での取り組みが矮小化されているとの批判があり、原点にかえっての評価が必要だ。ともあれ、本第2期のビジョンは10月に改訂決定されます。
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9/8、藤沢議会子ども文教委。来年4月から県内広域市町で夜間中学が開設、藤沢からも5人が希望。

案件については①表より、以下のHPから参照願いたい。→http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/202109gikai/202109gikai.htm
②村岡新駅都市計画区域の西隣に接する村岡公民館の基本方針案が出され、この後パブコメを経て方針決定、来年度の実施設計を予定している。約30億円の事業費。これまで特に浸水問題などで地域の建設検討委で15回検討してきた。特にセンター機能がない問題、山崎跨線橋の危険性、12天公園についての要望などを共産党は提起した。その他質疑では屋根のソーラーパネルなどの環境配慮が足りない点の指摘があった。
・スポーツ推進計画。いろいろ施策の4つの体系と25本の柱が示されたが、質疑の要は施設計画がないということでした。さらに、素案が示されずに12月にすぐ決定されるのかという根本的な問題も出されたところだ。前者では、秋葉台体育館のエアコンから始まり、子どもの遊び場・公園を含めて多々要望が出されたが、具体策が不明。「walkableな街づくり」という新語が出されたのでネットでみると、国交省では世界の歩行者天国などの先進事例の写真が出ていました。
 ハードづくりは課題としつつも、ソフト面ではインクルーシブ、ポランティアの正当な評価、民間や既存施設の活用などを拡げたいとのこと。
③生涯学習ふじさわプラン。今年度で終わる前期プランにかわって2022/4から2026年度までの新5か年プランの素案が出された。今後は11月にパブコメ、2022/2に再び子ども文教委で報告の上、決定。4月からスタートの予定。中身はこれも4つの基本目標と26の取り組みに整理されている。プラン改定のポイントとして、③の表にあるように強調されたのは、コロナ禍の中での対面からオンラインへ、人生100年時代、勤労世代の取り組みなどで、ここから具体策が出てくるとのこと。
④学校適正規模・配置の基本方針の検討委員と⑤今後のスケジュールが素案の中で示されました。これから10月にパブコメ、来年2月に再度基本方針を報告、3月に教育委員会にて議案上程とのこと。方針策定後の実施計画においては地域別の検討委員会で協議するとのながれです。わが団は統廃合についての質疑。他会派議員からも辻堂小については今後2040年まで長年にわたって過大規模校であり続けることの問題が指摘された。
・最後に県内広域の17市町で相模大野に夜間中学を来年4月から開くことが報告され、藤沢からも約5人が希望しているとのこと、明るい案件でした。
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9/6、藤沢議会建設経済委での私の意見。 「今回の常任委員会で大切な村岡新駅に関する報告がない点について意見です。

 この案件での都市計画決定が3月に迫っており、日程的には先日8/27に公聴会が開催されました。今後の日程では市民には12月に都市計画案の縦覧が行われるが、その12月議会まで、責任のある建設経済常任委員会で審議しないのはおかしい。
 この間、6月議会が終わってからすぐの6/24と26日の2回、それぞれ約100人規模の市民への都市計画説明会があった。そこでは「2回だけではなく全市的に各13地区ごとに何回も説明会をやるべきだ」との意見もでた。また我々委員の中でも先日の公聴会での8人の公述人の意見を聞いていない方もいます。
 地元の市民の方で、「村岡の渡線橋が区画整理区域に入っていないのは何故か」との問いもあった。また、地域のまちづくり、浸水問題の他にも全市的な観点からの財政問題やあの場所への駅をつくる点での疑問も出されたところだ。
 決定が迫っている中で、12月議会で急にあと1回だけの審議で進んでしまうことには反対だ。  
 以上の意見をいいたい。少なくとも、6月の説明会での市民の意見と先日の8人の口述人の意見については市議全員に資料配布して貰いたい。」
 これに対して、すぐ休憩に入り、結局、委員長が「意見として預かります?」との弁があり、後に事務局から「担当課に資料配布できるものかどうか尋ねる」とのことでした。

追伸 担当課に聞いたら、概略、都市計画法に基づいての決定なので、議会とは別の流れになるようなことを言う。もう一度ちゃんと聞かねばと唖然。ともあれ、6月説明会の資料公開は可能とのこと、しかし、8月の公聴会記録は、10月に公述人本人の確認をとってから、10月中旬以降になる予定とのことです。

9/3、藤沢議会での駅南北自由通路拡幅工事等についての報告。小田急1階改札口も残ることになりました。

 3月にJRと小田急と市との協定と基本設計が完了し、今後の総事業費と施行計画①と日程②が報告された。第1期は小田急側自由通路拡幅と橋上駅舎コンコースづくりで、第2期が乗り換え通路とコンコースの延長で、二段構えの工事となる。事業費は国費の増加と物価高を相殺して約25億円の増加となるが、市負担額は4億円の減となるとのこと。共産党は更なる負担縮減を求めた。
 質疑では、小田急1階改札口も4~6つは残すとのこと、これは良かった。この改良でのメリットとしては、現在の2階と小田急利用者の4.5万人と南北道路直進の4.5万人の交錯が解消されることをあげていた。デザインはどうなのという質問が2人からあり、これには「南口整備事業の中で検討したい」との弁。
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9/7、藤沢常任委の質疑から、厚生環境委。①重度障害者医療費助成の藤沢市での継続を求める陳情は全会一致で趣旨了承。②バイオマスプラチックを使用した指定収集袋の導入の報告については特に異論はなし。

9/7、藤沢常任委の質疑から、厚生環境委。①重度障害者医療費助成の藤沢市での継続を求める陳情は全会一致で趣旨了承。これは県が2008年に断行した65才以上の新規助成打ち切りにあわせ、市の行革委では年齢制限を検討する中で、重要な陳情でした。質疑では「自立支援医療更生医療制度」を使える人は制度移行できるのではないかについて、これは市も検討してゆくとの答弁で、現在は例えば人工透析患者さんの1/8の活用状況だが、今後はさらに活用を図る意向が示されると共に、20を超える障害関連事業全体の見直しの中で検討する意向がしめされた。陳情者からは透析患者のコロナ感染の致死率は16.3%であること、全コロナ陽性者では1.8%に過ぎなく、糖尿病など基礎疾患リスクが高いことが訴えられた。
②バイオマスプラチックを使用した指定収集袋の導入の報告については特に異論はなし。ただし質疑の中では①バイオマスの配合率は25%のみでしかも強度上厚さを0.025ミリから0.03ミリにすること②経費が260万円かかる。そのため袋などに広告導入する。③市としても炭酸ガス削減はわずか180t/yearだが少しづつでも実行したい、などの質疑。気候非常事態宣言が発せられただけに多くの議員が質疑し関心は高かった。

コロナ感染症の疫学120 世界ではまだまだまん延が続く⑤。都市部での重症者増・入院自宅待機の医療逼迫が続く①。そして家族内感染・子どもの感染急増②。そんな中、治療薬についての明るい記事③。

このところ新規感染数が少し減少、しかし同時に緊急事態宣言解除後にまた新たな第6波が来るとの暗い予測も。
 藤沢市議会でも感染防止のために本会議場の入場も半数体制、半数は控室で聴くという体制。今日から常任委員会が開始。明日は厚生環境常任委です。感染防止に気を付けて、この酷い政治を変えましょう。もうすぐ総選挙。明日早朝は本鵠沼駅で宣伝です。16時からは藤沢駅南口宣伝です。
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世界の若者・国連などの気候危機・SDGsの取り組みが急速に進んできています。 日本共産党は9/1、「気候危機を打開する2030戦略」を発表しました。


https://www.jcp.or.jp/web_policy/2021/09/post-882.html

8月は気候変動政府間パネルIPCCの6次報告②と、世界気象機関WMO報告①、そして気候変動枠組条約締約国会議COP26が10月開催するにあたっての2030までのエネルギー基本計画の政府案が策定③されました。これに対して、「あと4年」キャンペーンが展開中です④。
第6次エネルギー基本計画(案)に対するパブリックコメント(意見募集)→ 
https://www.enecho.meti.go.jp/.../bas.../opinion/public.html

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