共産党金曜午後の定例宣伝、辻堂駅北口、風雨の中決行。

弁士は高松みどりさん、鈴木とも子さん、そして私と、市委員会から2人参加。募金は6905円集まったとのことです。雨にも負けず、風にも負けずの被災者支援の訴えでした。

 夜は共産党県委員会主催の災害対策の勉強会に参加。この間連続の台風被害と災害救助法の適用状況について学習。これまで全壊300万円・半壊150万円-にのみ再建支援金制度が改められ、損害割合が10~20%の場合の応急修理支援・30万円以内の制度ができました。しかしこの制度は災害救助制度の知事(政令市)による適用が前提。15号・19号台風のいずれも藤沢市は同制度の適用を受けていません。19号台風では神奈川県内で19市長村が13日までに災害救助法の適用を受けています。同じ被害を受けても、災害救助法適用自治体かどうかで、支援の額が違うという課題があります。
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