片瀬山5丁目の土地開発説明会に出席

568m2の高台の土地に4軒の開発説明会に21人の参加。
写真説明①西の谷間からみた片瀬山5丁目の当該土地-樹木と岩からしみ出る水 ②上からみたこの土地-リスが鳴いていた ③概要図 ④開発用の土地利用計画平面図-等高線は1m毎にひかれている
質疑は以下の通り。
・本地区の西の谷間は土砂災害警戒区域だが、今年度さらにその中での急傾斜地危険個所を県が今調査中とのこと。その結果が出てから開発にあたるべきではないか。
・本地区は動植物の豊富な所で、リス・フクロウ・タヌキ、春には桜が咲く・椎の木など保存してほしい。
・片瀬山5丁目町内では50坪以上の建築協定が普及している。たまたまこの地は協定に参加していないが、幅広い協定であることを考慮してほしい。
・北側の我が家はまともに日照が遮られる。盛土の安全性の問題もある。
・南西側の斜面だけはコンクリート擁壁ではなく、樹木伐採後ただの芝張りのみで危険ではないか。
今後どうすればいいかについての意見も出ました。
・区画を4区画から3区画、さらには2区画にする。
・傾斜地の樹木部分は残して市に管理して貰う。-これについては開発者も市もA「岩盤上の樹木なので根付きが弱く倒れたりする危険があり安全上切らざるを得ない」との答え。
結論
・「今日の話を地主さんにも伝え、次回を年明けあるいは年内になるか、調整して町内会長さんに連絡する」。「計画変更ならもう一度やりなおすことになる」との答えでした。

コメント Aの答弁が気になる。ここの桜の木のある地の岩盤上の地質はどうなのかは大きな問題だ。2m下は岩盤、さらに1m下はさらに強固な岩盤とのことでした。こうした地質上の樹木の根付きは、岩盤がない場合と比べて本当に弱いのかどうか。専門家の意見を聴きたい。もし問題がないのであれば、市が傾斜地の樹木部分の大部分を残して管理し、この地域の他の急傾斜地で行っている土留めなどをすればいいのではないかと思う。と思って今日近くの家でみかけたチラシを読むとその解決案がすでに書かれていた。これですね。

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