「会計年度任用職員制度」の準備状況が報告されます。

藤沢市総務常任委員会は、12/10、9時半から始まります。案件は4枚目にある内容です。所得税法56条の請願は9月に続けてのものです。前回不十分だった「白色申告で自家労賃の専従者控除を受けたければ57条の青色申告にすればいいではないか」とする意見について取り上げています。
 もう一つはこの来年4月から今の市の非正規職員1800人を1年間の会計年度任用職員に置き換える大改革が実行されているとです。改革とは言っていますが、確かに一時的には報酬・期末手当・退職金がついて賃上げになるものの、「任期の定めのない常勤職員を中心とする公務運営が崩されている実態を追認し、固定化するもの」と指摘されています(住民と自治201805)。8月から選考試験を実施したが、まだ200人が不足して12月から再度の試験となります。やはり報酬はあがっても正規職員なみの責任を負わせられることへの懸念が表れているとみるべきではないでしょうか。現在の正規職員との対立からやがては多くの正規職員が1年任期のこの職員に置き換えられる危険さえ指摘されています。
 まずは住民と自治2018年5月号を読むことから始めます。
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