藤沢予算委員会質疑②ごみ減量事業

 この質問は毎年行っているもので、「ごみ処理費用無料化-当面ごみ袋の値段を半額に」を受けての質問です。特に今年はプラごみについて、一昨年度から生産者側から容器包装プラごみ処理費用が市には全く入ってきていない点を質しました。藤沢市としても毎年、かなり強く国・県にプラごみの生産者責任の立場からの要望を上げていますが、このことを市民は殆ど知らないし、私たちが毎日のように一生懸命に分別して集め、さらにその上に市は回収のための大きな負担をしていますが、それに対してプラスチック生産者が全く費用を支払っていないなど、許されません。

1. 2018年度のは7345トン、ペットボトルの回収は1579トンで、市民一人当たり年間平均21Kgのプラを回収したとのことです。この膨大なプラごみの年次推移とですね、その回収にかかった市の負担についてですが、その一部は事業者から拠出金として市にお金が支払われていますが、最近の実情はどうなっているのか伺いたい。
A平成30年度の実績としまして、容器包装リサイクル協会からの合理化拠出金として、ペットボトルにつきましては、2千288万8千713円、市の歳入とはなりませんが、協定による収集事業者が直接資源化契約した売却収入が、3千558万5千420円、合計で5千847万4千133円となっております。
なお、プラスチック製容器包装につきましては、平成29年度までは合理化拠出金がありましたが、平成30年度はございません。

2. 市でも拡大生産者責任の立場から、毎年のように国・県に対して事業者負担の見直しを要請していますが、長いこと何も変わっていないのではないか。プラごみは海洋汚染の面でも大変な問題になっている。脱プラごみ宣言をして、国と事業者に強い意思を示すべきです。環境部での取り組みについて伺いたい。
A本市においてはかながわプラごみゼロ宣言に賛同するとともに、3Rの徹底(啓発)と海岸清掃や、ごみの持ち帰りなどの各種キャンペーンの実施、また、プラスチックごみを含む海岸漂着ごみの約8割は河川からの流出物であると考えられていることから、その対策として除塵機によるごみの収集や、川清掃、河川美化活動を実施しております。また、国などに対する要望につきましては、国がプラスチック資源循環戦略を令和元年5月に定めたことから、継続して、拡大生産者責任の強化を要望していきます。

3 プラスチックごみの海洋流出を抑えるための取り組みとして、河川|対策について、市としても実施すべきだが、広域的な問題であるから、県に対しても強い働きかけが必要だと思うが、見解を伺いたい。
A 本市としましては、県が管理している河川からのごみが流出するのを防ぐため、境川に設置した除塵機によるごみの回収を実施しているところです。現在、かながわプラごみゼ口宣言に賛同し、神奈川県と連携したプラスチックごみの削減を進めるという観点から、神奈川県都市清掃行政協議会をつうじてなど、除塵機の重要性を主張するとともに、県へ財政的支援を要望してまいります。

4.ごみの減量には市民共同の取組、市民との合意が大切です。ごみ料金無料化というのが無理というなら、市民、特に若い人で最も強い暮らしの要望である「ごみ袋料金を半額に」の声に応えて、若い人が多い集合住宅などモデル地区でのごみ減量・資源化啓発事業の実証実験をすることを提案したい。若い人はきっとこの実証実験に応えて、ごみ減量化に今まで以上に努めてくれることを私は信じている。見解を伺いたい。
A ごみ処理有料化につきましては、導入目的であるごみの発生抑制、減量・資源化の促進に現在でも大きく効果がございます。
 それは、指定収集袋に掛かる手数料額が多く関係しており、これまで有料化した都市の中には、手数料水準が低いことからリバウンド現象が発生し、改めて手数料を引き上げた自治体もございます。
 本市では、ごみ処理有料化を実施してから10年以上が経過し、多くの市民にごみの発生抑制、減量・資源化の促進の大切さや意識が根付き、市民と一丸になって取り組んでおります。
 このため、この状況を継続する上でも手数料水準は維持する必要があると考えております。

藤沢予算委員会質疑より①辻堂駅の地下道対策について

 この問題では2019/9月にスライドも使って一般質問で詳しく述べましたが、トンネルでの救急車の立ち往生の事例についての質問では消防のみの答弁に終わり市としての対応が聴けなかったので再度質したところです。2.のところで急遽質問付け加えました。「調査をしたい」との答弁でした。

1. このトンネルの渋滞問題では、このトンネルでの救急車が立ち往生してしまう事例があること、辻堂南部からT病院へ救急搬送される時間が平日では11分以上の事例がなく・最長10分30秒であるのに比べ、土日では11分から14分の比率が約1%で、最長が13分23秒であることを示しました。これは命に関わる問題であることを警鐘しましたが、こうした救急搬送時間のエビデンスを、市としては、どのように受け止めているのか伺います。
-交通渋滞が与える影響については、救急搬送時間の他、路線バスの遅延、物流等業務車両への影響等、広範に渡っており、社会経済活動の維持向上を図る為、市としては、渋滞緩和の取組を進める必要があると考えております。

2. どううけとめるかと意味で聞きました。交通渋滞の影響という一般的な問題ではなくて、このエビデンスをどう受け止めるか。も少し詳しく言うと、平日641件、休日310件の統計的評価の結果、計算するまでもなくこれは偶然にはほとんど起きない結果です。この辻堂では、土日には恒常的に救急車が立ち往生する問題がおきる場所なんだと、安全安心の問題として、先ずはこの事実を受け止めて頂きたいのですが、いかがですか。
 -(安全安心の問題として受け止める必要がある。調査をしたい旨の答弁でした)

3. テラスモール駐車場へ行く車が渋滞し、このトンネルにまで及ぶような場合には、神台1丁目信号からテラスモールへ直進する車の交通規制をすべきであると思うが、この点の検討状況は。
-現在、辻堂駅周辺の交通渋滞緩和に向けた取組を進めており、交通実態調査により、現状把握を行っているところでございます。
対策については、渋滞の要因や、課題を整理した上で、有効な対策について検討して参りたいと考えております。

4. テラスモールへの自家用車の自粛は、テラスモールだけに任せるのでいいのかどうか。辻堂南部住民にとっては、命に関わる問題でもあり、渋滞では地元商店街の生業にも関わっている。市からテラスモールへの要請など、市からの対応を強めて欲しいが、今後の対応は。
-商業者の渋滞緩和の対応としては、交通実態調査等を踏まえ、渋滞緩和に有効な対策について、湘南シークロス事業者協議会において協議する等、対応を進めて参りたいと考えております。

しんぶん赤旗記事3題。コロナ・羽田新ルート・中学校給食

コロナの保険適用、でもすべての医療機関で検査できるわけではない。
羽田新ルート、3/29から運用開始とは、とんでもない。
中学校給食、横浜での調査、自校方式・親子方式で62%が実施可能、2階建ての給食室もOKならさらに増えるとのこと。
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いよいよ村岡新駅の概略設計予算等が出てきました

過去のページです→https://m-yamauchi.at.webry.info/202002/article_6.html
 村岡新駅の概略設計負担金が1億円。
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 もう一つ忘れてならないのが開発費の膨張という点です。北部2-3地区も1991年に始まったが、2016年には2度目の見直しがされ、2020年まで555億円が、2035年までの総額778億円に膨れた。これにより、今年も28億円→来年度予算も27億円の見込みだ。主なものは建物移転補償費12億円、工事費4億、測量建物調査費など4憶、元金利子支払いの公債費4億円、人件費など事務費2憶円など。

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藤沢市議会の日程と議会のことだけでも伝えなければなりません。

みなさん、おはようございます。こわいコロナウィルスが全国で問題になっている最中です。今日の月曜朝の定例宣伝は中止にしました。しかし、藤沢市議会の日程と議会のことだけでも伝えなければならないと思います。先週から常任委員会、建設経済委からはじまりました。私も種苗法改定反対の請願の紹介議員となって頑張りました。残念ながら民主クラブと共産党だけの賛成で不採択となりました。またサンパール広場の管理運営を指定管理者に任せるという市民運動にとって見過ごすことのできない報告と、これに対する反対陳情も出されましたがこれは共産党だけが陳情に賛成でした。これが今の市議会の状況です。
 今週は今日2日から厚生環境委、文教、総務、補正予算とつづき、来週からは各派の予算代表質問、そして来週末からは個別の予算特別委が約10日間続きます。予算委では個別の要望などもとりあげることができます。市議団へぜひご要望・声をお寄せください。
 今日2日から25日(水曜日)まで学校は臨時休校となります。学校・児童生徒・保護者のみなさんの苦労はたいへんなことと察します。私どもは今回のような全国一律の休校には反対しています。それぞれ自治体の判断に任せるべきと主張しています。先ずやるべきは検査と医療体制を早急に整備してほしい。
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藤沢市議会議員用議案・報告資料公開しました

。これで殆ど公開されました。残るは予算書の概要説明書、これは3/4公開です。今議会は予算議会なので、各派の代表質問が3/9~11日まで予定されています。そのあとすぐ予算特別委員会の審議が12日から24日までつづきます。当面、明日からは常任委員会。明日28日9時半からの建設経済委では、広場条例、種苗法など重要案件です。そのほか昨日の市長の施政方針も重要です。厚生環境委では、介護保険課の窓口業務の在り方、文教委では第二期子ども子育て計画、総務では企業や法人学校などの参加を求める郷土づくり推進会議のあり方要綱案や新規のパートナーシップ制度検討案などが報告されます。
 ぜひ以下でお目通し下さい。
http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/

藤沢駅前広場条例の素案と陳情、及び種苗法改定に関する請願が審議されます。

 前者は民間・指定管理者に管理運営をまかせること、後者もこれまでの農業者と公共機関が担ってきた種苗の権利を民間企業任せにするもので、大きな問題があります。
2/28、藤沢市議会建設経済常任委員会、9時半からです。ぜひ多くの方の傍聴を。
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藤沢発。種苗法改定に関する請願が提出されました

2/18、「種苗法改定に関する請願」が藤沢市議会に提出され、私ども共産党議員団では、私・山内と柳沢団長の2名が紹介議員となることを決めました。下記動画にありますが、日本全体、いや世界の社会・自然を壊すような制度がつくられようとしています。こんなことは本当に慎重に時間をかけて審議してほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=-3Mxq6Po7Jk
https://www.youtube.com/watch?v=HWLLcg4_LPU
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私たちの活動は人の結びつきをつなぐ仕事

今日は市長選挙の挨拶まわり、写真ニュース貼りなどの活動。対話と訪問。不動産管理しているMさんとは初めての出会い。現体制の酷さ、辻堂駅前の買い物の不便、近くのコンビニ弁当の売れ筋、地域の話題豊富な方でこれからまた立ち寄りたい方でした。訪問と電話をすると、いろんなことが聴けるのがいいですね。メガネやさんの方には補聴器のことを聴きました。「自分が聴こえないことで他人に迷惑をかけたくないと自覚している人は補聴器に慣れるまで使い、やがては受け入れるようになる」との貴重なお話を伺いました。建設のIさんは今も時々熱海での仕事に行く中ですが、かつての辻堂の知人に新聞を働きかけて貰うように頼みました。また、Iさんを知っているSさんは近くでやっている昼食会等に興味を持っていたので、3月の例会にはIさんともども誘うことを約束しました。私たちの活動は人の結びつきをつなぐ仕事だなあと思っています。
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横浜藤沢線と村岡新駅

 片瀬のみなさん、片瀬山のみなさん、こんにちわ。市会議員の山内です。今日はいよいよ明日投票の市長選挙での加藤なを子市長の誕生のための応援にきております。こんどの選挙では村岡新駅のことが問われています。片瀬のみなさんにも片瀬山のみなさんにも、これは大変関わる選挙だと思います。何が共通点でしょうか。大規模開発という点です。このそばに今計画されている横浜藤沢線は今は川名で止まっています。これからこれが実施されれば川名の貴重な谷戸の地下を掘り、この近くに顔を出して、国道467号線に接続されることになります。ちょっと考えても片瀬街道は大渋滞になり、歴史風土あるこの地域の旧道とか、境川の趣はがらっと変わってしまいます。川名の北側に弥勒寺というところがあります。ここには今ほとんど車の通っていない横浜藤沢線の高架道路にすぐ隣に接してびっしりと民間アパートがはりついています。もしこの道路に何万台もの車が通ることになったらこれらのアパートの住人はどうなるのでしょうか。大変なことになります。こういうものに私たちの税金を使うものではありません。
 みなさん、今度の選挙で問題に一番なっているのは村岡新駅を作るか否かです。村岡開発では藤沢市分が約10ha、鎌倉市分が30haの計40haで総事業費は400億円にもなるといわれています。しかしみなさん、これまでの藤沢の大型開発をみていると当初見積もりと最終事業費では2倍から3倍も膨れ上がるんです。最近終了した柄沢特定地域区画整理事業では当初は110億円が最終では340億円、事業期間も10年だったのが30年にも膨れ上がりました。北部のいすずの周りの区画整理事業は未だ終わっていませんが、最終では800億円にも上るという途方もない事業です。加藤なを子候補は、村岡新駅計画をきっぱりとやめさせます。どうぞ加藤なを子女性市長の誕生で、藤沢市を住みよい、暮らしと福祉を大事にする市政にしようではありませんか。どうぞ拡げてください。
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大型開発は当初事業費の2倍・3倍のお金と時間がかかる。

 村岡新駅の事業費と周辺開発を含めた40haの総事業費がそれぞれ160億円と400億円と試算されているが、今行われている日本一の区画整理事業の北部2-3地区275haと柄沢特定土地区画整理事業50haのこれまでの計画時の総事業費と事業期間と、実際のそれとを比べてみた。
 以下に、昨年2019/2議会での土屋議員の質疑を示します。

土屋議員 柄沢特定土地区画整理事業では、資金計画が5回、期間が6回、計画変更を行ったということでありました。最終的に事業完了期間は、当初、当時の資料での昭和63-69年度ということでありまして、そこから平成36年度に延びたということであります。また、事業費についても111億3,500万円から343億5,400万円ということで、それぞれ約3倍に膨れ上がったということでありますので、そのことの要因についてお聞かせください。
そして第2に、自然を壊して山林を削った際に出た土砂は、主に神奈川県の街路事業や茅ヶ崎の公園事業に使ったということでありました。こうした自然を壊して、山林を削って、アスファルトにして宅地化をしたわけですが、そういう中で、この地の保水機能が働かなくなってきたわけであります。そうなってくると、水害などの要因となる雨水の対策を施さなくてはならなくなるということでありますが、そのことはどのようについて行ったのかお聞かせください。

都市整備部長 1点目の施行期間が延び、事業費が膨らんだ要因についての御質問でございますが、平成12年4月に施行された住宅の品質確保の促進等に関する法律により、宅地造成時に宅盤の地耐力確保が求められ、事業費、施行期間に多大な影響が及んだことが主な要因であると捉えております。
 2点目の雨水対策についての御質問でございますが、境川は総合治水対策特定河川に指定されており、流域における公共事業による開発行為に対し、1ヘクタール当たり600立方メートルの調整池を設けることとされております。本地区では、施行面積約50ヘクタールに対し、宮ノ下公園の地下部に3万立方メートルの調整池を設置し、平成28年10月から供用開始しております。このことにより、本地区から流出する雨水については、境川への到達時間をおくらせるなど、雨水流出抑制策を講じてきたものでございます。

資料 市議会質疑と新聞記事などによる。
ポスターはHさん作成の写真です。
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2/10藤沢市長選挙告示日

駅前サンパール広場の第一声と、夜の事務所開きにて。昨日は夜の辻堂方面、今日は午前鵠沼・片瀬・本鵠沼方面へ。まともな政策を15分間各地で語り続ける加藤なを子さん。この人とその政策を友人・知人・家族へと拡げよう。
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今日から藤沢市長選挙が告示

お買い物途中のみなさん、こんにちは。市会議員の山内です。いよいよ、今日から藤沢市長選挙が告示となりました。16日の投票日まで3人のせりあいがつづきます。私ども共産党は緑の党、そして幅広い市民の応援もうけて、前県会議員の加藤なを子さんを推薦しています。どうぞ加藤なを子の政策を拡げに拡げて下さいますよう、お願い致します。
 今日は私は夕方から辻堂方面を加藤なを子さんといっしょにまわります。明日は片瀬・鵠沼海岸方面です。
 選挙に行って政治を変えよう。初の女性市長の誕生で政治を変えようではありませんか。今度の市長選挙の争点は何でしょうか。私たちの政策は一言で言って、「村岡新駅をつくるのではなく、中学校完全給食にして下さい」「無駄な村岡新駅にお金をまわすのではなく、保育園をふやして下さい」「子育て・福祉・暮らしを破壊する行政改革33事業の廃止やみなおしをするのではなく、全く反対に子育て・福祉・暮らしにお金をまわすこと」だと訴えています。大船と藤沢のわずか4分の真ん中に新駅などつくる必要はありません。あの土地はもともと国鉄貨物線の跡地を国の指導で40億円で買ったもので、その後も武田製薬研究所の門前に駅の計画ができるなど、住民要望とは無縁のものです。こんな無駄な村岡新駅と周辺開発に400億円が投じられようとしています。いまこんな大型開発に市民の大切なお金を使う場合でしょうか。消費税増税で我々の暮らしは酷い状態、国の悪政に抗して、住民を守るのが地方自治体の役割です。村岡などの大型公共事業にお金を出すよりも、私たち一人ひとりの暮らしを守る事業にお金をかけることこそが、地域経済活性化になることは、世界でもよくわかっていることです。日本だけがこんな大企業のための大型開発に血道をあげる政治をつづけています。
 藤沢から政治を変えていきましょう。

藤沢発。加藤なを子市長の誕生で温かい市政をつくりましょう。

みなさん、こんにちわ。明日は節分、明後日4日は立春です。まだまだ寒さはつづくようです。政治の方も暖かい春にしたいものです。その市長選は9日告示、16日投票です。どうぞ加藤なを子市長の誕生で温かい市政をつくりましょう。今日は1時から国会議員はたのきみえさんを迎えての街頭演説です。ぜひさそいあって聞いて下さい。
 時は今日2/2は京都では市長選挙で、ぜひ革新の強い京都で市民の願う福山市長を誕生させたいですね。そして、京都と同じように、この藤沢でも市民と緑の党と共産党推薦の加藤なを子さん・女性リーダーを誕生させたいですね。私もがんばります。一人の声が政治をかえます。今の国の悪政と、国にいいなりの政治をかえましょう。福祉とくらしを壊す行政改革33事業のみなおしとか、村岡新駅とか大型開発はやめて、子育て・福祉・くらし優先の市政にただしましょう。「村岡新駅より中学校完全給食を」、「村岡新駅より保育園をふやして」、「村岡新駅より国保料を下げて」、、、もう市民要望はそれぞれいくらでもあがっています。これらの市民要望を実現するのが政治です。市長選挙はその絶好のチャンスです。「昼休み、昼食時間になると、給食も自宅弁当もなく、席をたってしまう子が一人でもいたら、それはもう教育ではないんです。食育教育は教育の基本に位置づけられていながら、こんなことが放置されてきている市政は間違っている」、、、との声におされ、今中学校完全給食を実施する自治体が増えています。まるで、戦後の欠食児童をなくせの現代版です。昼食時間15分というのも、食育教育とは言えません。そして給食費を無償にしなければなりません。国の政治を変え、県の補助を増やし、市政を変えればできると、保護者が勉強し声を上げています。その通りです。

恒例のいちご狩りツアーでした

今日1/26は恒例の静岡は久能山のイチゴ狩りツアーに来ています。辻堂団地後援会です。箱根は雪景色、伝統の石垣いちごを食べ、有機栽培の大根とレモンが嬉しい。
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藤沢市長には女性リーダーを

今日の藤沢駅宣伝。旗とポスターもできました。藤沢市長は女性のリーダーに任せたい、中学校の完全給食を、などリレートークが新鮮でした。F93E6BAD-746B-44D0-94C3-E97BA48AA482.jpeg

今日は岳父のお葬式でした

お父さんは、柄沢の自然も好きでしたが、この歌も好きでした。毎日牛乳配達もして体も頑丈でした。これからも高い所から私どものことを見守ってくれることでしょう。4月の桜の咲くころに、歌にうたわれる伊勢山の上で家族と親せきの方たちと、この歌をうたいたい。今年はオリンピックの年。この藤沢ばやしと藤沢やなぎ小唄は前回オリンピックの4年前の1960年とのこと。古き良き時代の歌、のんびりした昔がなつかしい。
https://www.youtube.com/watch?v=txuAaqD8tdk

行方不明者探しの防災無線で助かったこと

先ほど、20:03分に防災無線が鳴り、当町内会の近くの知人が18時ころから行方不明とのこと、近くのスーパーなどを覗いて20:40分頃1周して戻って聞いてみると、見つかったとのこと。かなり遠くのショッピングモールまで歩いて行っていたとのこと。やはり無線放送の効果はすごい。こうした徘徊高齢者がみつかる場所がどこなのかという情報も今後の対策のために重要になりそうです、、、しかしみつかってからもう30分たつが、「みつかった」との放送が今回はまだ流れて来ないが、おそらく家族との本人確認などの作業のあと、放送するのだろう。関係者のみなさま、ごくろうさまでした。

中学校給食、合言葉は「誰一人もとり残さない」

明日は成人式です。成人式おめでとうございます。日本共産党の市会議員の山内です。加藤なを子前県会議員を先頭に新年そして成人の日のお祝いのメッセージを送ります。おめでとうございます。今日の成人式から約一か月後の2/16日は藤沢市長選挙の投票日になります。選挙に行って政治を変えましょう。市長選挙は市政を変える絶好の機会です。みなさん、若者の声と要望が大きくなればなるほど、そして候補者の公約の争点が激しくなればなるほど、政治は変わります。国の政治は、今ほんとに危うい状況にあります。昨日自衛隊の第1陣が哨戒機で中東に向かいました。つぎは護衛艦です。アメリカとイランの軍事衝突があるこの時に、情報収集活動することも立派な戦争行為です。すでに南スーダン派遣隊員では自殺と報告されていますが数十人の死者が出ています。自衛隊員の命を守りましょう。中東への海外派兵は許さない。憲法9条では決して海外派兵は許されない行為です。国政を変えてゆきましょう。話が大きくなってしまいました。
 考えは大きく、しかし行動は身近な所でという言葉があります。身近な藤沢市長選挙で、自分自身の要望を上げ、拡げてみんなのものにしてゆく努力が必要です。一人の声が政治を変える時代でもあります。「保育園落ちた。日本死ね」のSNSでの発信が拡がり保育園増やすことにつながりました。「弁当持って来なくて昼食を食べていない友達がいる」ことをきっかけに、完全給食の検討が始まったという事例も聞きます。食育教育は教育の基本と言われているわけです。先ずは今度の市長選挙では、中学校給食は今の自宅弁当との選択式ではなくて、全員の昼食が保障される中学校給食を公約する候補者に投票しようではありませんか。そしてその候補者は女性市長候補者・加藤なを子さんだけです。「誰一人もとり残さない」教育改革こそ求められます。
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村岡新駅より中学校給食の完全給食化を

みなさんこんにちは。新年おめでとうございます。日本共産党です。
2/16は藤沢市長選挙です。選挙で政治をかえる絶好の機会が市長選挙です。
私たち共産党は、はば広い市民と共に「子育て・福祉・くらし優先 チームふじさわ」を結成しました。そのチームふじさわから、女性市長候補の加藤なを子さんが立候補を表明しました。加藤なを子さんは、これまで3期12年藤沢市会議員として、また1期4年神奈川県会議員として活躍されたベテラン議員です。
加藤さんなら、藤沢のたくさんの問題、保育園足りない、特養ホームが足らない、公共料金やごみ料金や国保料金が高すぎるなどの問題を、しっかり行政に届けてくれます。村岡新駅などに何百億円もお金をかけている場合でしょうか。私たちは、給食もたべない・弁当も持ってこれない中学校給食は問題だと思います。中学校の業者委託のデリバリー弁当を注文する生徒はわずかに3割です。これでは給食ではありません。小学校のような温かい給食を、全員が食べるようでなければ給食とはいえないのではないでしょうか。「村岡新駅より全員が食べれる中学校給食を」の声を拡げてゆきましょう。神奈川県は全国で一番中学校給食の完全給食が遅れている県です。しかし、子どもの貧困化の実態が明らかにされる中で、神奈川でも、そして藤沢市でも、いま中学校給食を完全給食にする機運が高まってきています。そして選挙は中学校の完全給食化を実現する絶好のチャンスです。みんなで声をあげてゆきましょう。

資料説明1-3 現在の中学校給食方式(デリバリー弁当と家庭弁当持参の選択方式)を決定する前に実施したアンケート結果
資料4 デリバリー弁当の注文-喫食率

 -①アンケート結果では中学生保護者の66.7%が自校方式を望んでいた。②デリバリー弁当を注文する喫食率は平均でも29.7%、最低ではなんと15.7%という実態、これで給食といえるのか?
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明日4日午前中、線路南側に宣伝カーで入ります。

新年あけましておめでとうございます。日本共産党の市会議員の山内です。加藤なを子前県会議員ともども、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年の国会はこの20日から開会します。先ずは台風被害の補正予算を決めてから、たび重なるアベ首相の疑惑、桜みる会の選挙違反や公文書廃棄などを、野党共闘で追及することになると思います。国政のウソと腐敗を野党共闘の力で追及し、政治をかえるために頑張ります。一刻も早く腐敗した政権を変えて、民主的な野党連合の政権をつくるために、頑張りたいと思います。
 2月16日は市長選挙です。私たちは平和な民主藤沢市政をつくるみんなの会の一員として、新しい候補者を擁立します。憲法と民主主義を大切にする政治、平和都市宣言をもっている市として平和をつらぬくこと、くらしと福祉を第一にする政治、次世代の教育を大切にする政治を求めます。合言葉は「村岡新駅より中学校給食を」「村岡新駅よりくらしと福祉へ」「憲法と民主主義をふみにじる育鵬社の教科書を変えよう」と言いたい。
 3月4日からは市議会になります。2/28正午までがみなさんの請願陳情の締切です。みなさんのまわりの方の一人の声を政治の場でみんなの声にしていきましょう。こつこつとたくさんの要望を集めて実現していくことが大切です。
 今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。

 お元気ですか。今年も自然・社会の大変動の予感がする正月を迎え、先ずは心身ともに健康第一に過ごしています。「個性がだいじ、自然も、九条も。音楽は世界を変えるかもしれない」と、SNSでこの5年間発信してきました。大きな世界の中で、小さくしかみえないたくさんの個性を輝かせるために、力をつくしたい。議会での質問準備に多くの時間を割かれますが、一人の要望が多くの人の要望になり、政治を変える力になることを信じています。1月は通常国会、2月は藤沢市長選挙、そして3月から市議会です。声を上げて政治を変えていきましょう。

明日、12/27金曜日14時半から藤沢駅南口で政策宣伝を予定しています。

 みんなで行います。あなたもぜひご参加、アピールお願い致します。
みなさんこんにちわ。年の瀬を迎え、お忙しい毎日のことと思います。本当に来年こそ希望のもてる年になるように一層がんばりたいと思います。
 市議会は20日に終わり、台風の避難者が4675人もあった避難所の対応や被害の補正予算をきめました。私は高齢者の補聴器の補助や中学校給食の自校方式での実現などを質問したところです。いずれも高齢者団体や中学生と保護者からつよい要望のあるものです。ぜひ声を拡げて、市長選挙での争点になるようにしたいと思います。「村岡新駅より中学校給食を」「村岡新駅より社会保障・福祉の充実を」、拡げていこうと思います。
 国会は1月は20日から通常国会で、激甚災害となった台風被害の補正予算はいそがなければなりませんが、来年はアベ首相のめざす憲法改正発議の年でもあります。そのための国民投票法などの議論をする場合でしょうか。国政はウソと腐敗・不正でみちみちています。元内閣府副大臣だった秋元自民党議員がカジノの収賄容疑で逮捕されたのことです。アベ政治を早く最期にしたいと引き続き行動してゆきます。
 今はなんといっても野党共闘の時期です。全国で共闘体制が拡がっています。京都市長選挙も注目の選挙になります。ぜひあなたへも藤沢にも誕生した藤沢革新懇への入会をおすすめします。
 今の時代、一人の声が政治を変えます。一人の声をみんなのものにして、政治を変えることが民主主義というものではないでしょうか。一人の要望をこつこつと実現するために努力するというのが私ども共産党の原点です。なによりも民主主義を徹底することに力を注ぐ政党です。要望をもちより市議会を変え、県と国政を変えましょう。
 共産党は2022年には創立100周年です。侵略戦争反対・反戦平和・主権在民を貫いた政策は、戦後の日本国憲法に結実しました。これまで決して政党助成金・企業献金を受け取らない政党・日本共産党へのみなさまのお力添えをよろしくお願い致します。

松を残す現地確認の協議作業を行いました

 本日12/23午前、辻堂東海岸の西側歩道と松を守る会と藤沢市担当課との、今後の歩道と緑地を残すにあたって、「どの松を残すか切るか」についての現地での確認協議作業が持たれました。松を守る会から6人、市側からは公園課2、道路管理課1、開発業務課4人の参加でした。
 最初に公園課さんより今後の公園としての維持管理のためとして、切る予定の松7本と他の木-えのき・あらかし・楠の木・柿の木などの6本-の説明があり、順に1本1本確認作業をしました。松の木以外の木についてはもともと実生の自然木ということで先ずは切ることに合意しました。
 松の木については1枚目のおそらく樹齢100年近くの松の木、これは切られる予定でしたが、みなさんの反対により残すことに。2枚目写真の3本はこれは問題なくそのまま残ります。続いて3枚目写真の歩道上の真ん中の松も、歩道を緑地側に湾曲させて残すことに。しかし車道近くの松は車道上5mルールのため、これは予定通り切ることに。4枚目の左側の松は歩道上2.5mルールのため切ることに。その右側の車道に面した松は何とかセーフでした。最後のこの写真の遠方のふた又の斜めの松は隣地敷地境にあり根が入り込んでいるという理由で管理上切ることに、これは当会の方で合意しました。
 結局14本の松の木のうち11本が残り、あとの3本と他の木6本、計9本を切ることにやむなく合意しました。また残された松も上部は電線にかからない位まで伐採、車道上にはみ出た部分も剪定など、造園業者によって近く切られる予定です。
 長らく慣れ親しんできた松とえのきなどですが、これからは松の木のある緑地公園として危なくないように維持管理されます。花や絵の展示物なども掲げて親しまれる公園にしたいものです。
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12/21日から今日22日まで機雷掃海艇はつしまが江の島港に入港・一般公開。

今年もクリスマス頃の土日、江の島湘南港本船岸壁に機雷掃海艇が入港。今年はえのしまではなく、はつしまが入港したが、同じようなものでした。比較的若い艦長に次ぐクラスの方が笑顔で機雷掃海のしくみなどを説明していた。一般公開は今日のみとのこと。まもなく今年中には自衛艦の中東派遣が決定との情報が流れる中、市民の間にも今年は緊張が走っています。毎年繰り返される本市での掃海艇の招へい。市では、「本市が主催して招へいしているのではなく、実行委員会の要請に応えての副申書を書いているのみ」との回答だが、市民の多数が賛成しているわけでもないでしょうに。この市長のかいた副申の文書を情報公開請求で取れた文書は、印鑑付きの本物ではなく、その前の段階の「案」でした。ごまかしみたいな情報公開。「本物」の情報公開は、観光課ではなく、市長室からの請求にしなければなりません。ご一緒にもう一度請求しましょう。
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12/14土曜1時半より日中友好映画上映します

◇13時半より15時45分
◇藤沢市役所本庁舎5階第3会議室
資料代300円
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日中関係は冷え込んできていますが、私たちは草の根の友好関係が大切だと思っています。文化交流を中心に、相互の理解を深めあいたいと思います。高校・大学で中国・中国語に関心のある学生が増加しているそうです。若い学生のみなさんの参加を歓迎します。私も最近、中国百科検定の公式テキストを買い求めました。ごいっしょに学習していきましょう。
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アベ政治を許さない 要望を力に

20191209 月曜朝宣伝。
昨日は不戦のちかい行動おつかれさまでした。
#アベ辞めろ。
腐敗しきった独裁政治に野党が追及チームつくって頑張った。
公文書をあいついで破棄している。シュレッダー男。
内閣府がすべての人事権を握って、警察の内務官僚が監視している今の状況は、戦争前夜の特高警察の現代版。
戦前はこんなことやりながら、日中戦争に突き進んでいった。
腐敗とウソの塊の中で、満州鉄道を自分で爆破し、自作自演の戦争につきすすんだ。ウソは戦争の始まり。
 もうむずかしい話はいらない。みんなが行動できるような簡単なことでいい。
自分の得意なことを発信すればいい。歌。絵・ポスター。スタンディングでいい。車にアベ許さないの字をかいて走ろう。踊ろう。街頭パフォーマンスと署名。訪問。ご近所さんへ話す。
考えは大きく、行動は身近なところから。あなたと私の要望にそった社会をつくってゆこう。みんなの要望こそが政治です。
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日中戦争前夜の頃の年表です。中国のこと、文化のこと、いっしょに学びましょう

今日は12/8、日米戦争勃発の日でした。しかし日本の戦争状態は、日清1894、日露1904、中国との柳条湖事件1931-盧溝橋事件1937、などとかなり前から続いていましたよね。実はこの辺は詳しく学習していないので、先ずは年表で辿ってみたのでした。日中戦争のことは、私もですが、日本人の多くが知りません。今や14億人に達する隣国中国のこと、勉強しようと先ずは私も日中友好協会の「中国百科検定公式テキスト」を買ってみました。
 あなたも、草の根の日中友好運動に参加しませんか? こんどの土曜日は映画会があります。ぜひ見に来て下さい。
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