テーマ:世界

キャンドル革命と板門店会議の韓国の平和の息吹

今日8/11は、湘南地区党創立96周年記念講演会でした。若い栗原千鶴さん(赤旗外信部副部長)の「激動の朝鮮半島と平和の息吹」の話がとても良かったです。キャンドル革命に参加した韓国の若者の様子、赤旗記者への偏見がなくなっていることなどを聞けました。板門店会議での両首脳の歴史的映像がどんなに韓国の中で温かく広く見られているかなど、現場にいな…
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辻堂文化9条の会、定例宣伝

6/12、シンガポールでの米朝会談のニュースを見てから、辻堂南口へ。みんな来てました。歌もうたいました。帰ってまた17時よりトランプ大統領の記者会見のニュース。今日は大統領の文言つけました。ただ米ジャーナリズムはまだまだ厳しい評価とのこと。感じたことは、 ①共同宣言では南北板門店宣言が引用されたが改めて読むとすごいですね。  ・…
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かけひきはあっても、世界が米朝会談を望んでいる。

世界の世論が戦争経済より、まともな経済関係をつくる方が、市民にとっても国家にとっても有利だと判断したということだろう。朝鮮にとっても、アメリカにとっても。アメリカにとっては絶好の市場の拡大でしょう。これも長い間の戦争を終結し、平和友好関係があってこそできる経済発展というもの。日本の戦後復興は朝鮮戦争での犠牲の上に成立したと教えられてきた…
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海の向こうから応援してますよ

ついに英国ではなんと「学校の民営化計画」発表とのこと。「アカデミースクール反対 公教育守れ」は当然です。  米国では西部ワシントン・アラスカ・ハワイで圧勝とのこと。「大企業・大富豪が献金で政治を支配する状況を変革しよう」と呼びかけた。代議員の獲得人数は、クリントン氏1238、サンダース氏961、過半数は2383とのこと。海の向こうから…
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欧州左派の運動のこと

先日ご紹介した松尾匡さんの本の中の欧州左派の運動のことをもっと知りたいと思っています。ネットでみると、「左派に熱狂する欧米のジェネレーションY」として在英のライターが松尾さんの引用もしてこの写真をのせて解説していました。日本でも先のエキタスの新宿集会のように拡がってきている。いろいろフォローしたい。
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サンダース氏の政策への期待。

しかし、昨日紹介した本の中の「5年間の1兆ドルの公共投資」は、ここには書いてない。経済的不満の強い共和党支持者にも影響を拡げるためには、この公共投資の中身とニューディール政策を継承した新たな政策の現実性をアピールしてほしいと思いますが、いかがでしょうか。
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報告書「最も豊かな1%のための経済」より

「富はトリクルダウン(滴り落ちる)どころか、驚くべき速さで上に吸い上げられた」 「世界の1%が残り99%より多くの富を所有する状況が、予想よりも1年早く、2015年内に現実となった」 「世界のタックスヘイブン(租税回避地)の口座に預けられている個 人資産は、約7・6兆ドル(約899兆円)」 -いずれも国際非政府組織(NGO)オッ…
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内需拡大こそ景気回復だということを言うのはタブーなのか?

かつてみんなの党、今度は自民党推薦予定のN参議院選挙候補者のチラシの政策の第1番は「生産性の向上を通じて賃上げを実現し、デフレ脱却を達成する」とあります。オバマ大統領の大企業と富裕層への増税方針・サンダース候補の「民主的社会主義」。そして「生産性上がっても賃金増えず」とデータは語っている。いつまで新自由主義にしがみつくのかね、実体経済=…
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