大量の積極的PCR検査を。「休業要請なら補償を」

コロナ新感染者、今日7/9、東京224人、神奈川25、藤沢3。厚労省と都で「接待を伴う飲食店での感染防止策を強化し、PCR検査を拡充していくことなどで一致」とのテレビ報道。さらに、「検査が多いからたくさんの陽性者を出しているということだけではなく、細かく見ていくと、感染経路を追い切れていない部分もある。政府と連携しながら対策を講じていく。意見交換と情報交換を行い、国や都として何ができて何をしなければいけないかを共有した」。さすがにここまできて、積極的PCR検査を大量実施に踏み切るようだが、同時に(増えるようなら休業要請する)との含みがある言い方です。→「休業要請なら補償を」。
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持続化給付金のフリーランスへの対象拡大の署名キャンペーンに賛同します。

加藤なを子さんブログより「子どもたちの声を聞き、尊重して学校運営を進めてほしい」  ---同感です

 →http://kato.jcpweb.jp/archives/7650  2020年7月7日

 学校再開後の子どもたちの願いが届いています。「友だちと会えて嬉しい!」「校庭を思いっきり走れて気持ちよかった」「給食最高!」「修学旅行は絶対行きたい」「体力がおちた」「マスクが熱い」「行事をなくさないで」「授業時間が長く感じる」「コロナに効く薬を早く作ってほしい」「みんなで勉強するのは楽しい」などです。
 そして保護者からは、「密にならず、丁寧に教えてもらえるように先生を増やして小人数学級にしてほしい!」「不登校だったが分散登校で、学校に行けた」「学校が始まって子どもの表情が生き生きと楽しそう」「先生が消毒作業に追われ、授業準備の時間がとれなくなっていないか心配」などです。
 これらの声を教育員会や学校現場に届けたいです。現場の先生たちは、子どもたちのことを優先に考え進め、ご苦労されていると思います。
 子どもたちの心のケアや健康状況、学習の進め方、学校での過ごし方などさまざまな課題がありますが、子どもたちの声や願いを聞き、尊重しながらが進めてほしいと願っています。

コロナ禍第二次補正家賃支援給付金の件です。

申請手続きは未だ公開されていません。早急公開が望まれています。要は、
②5月~12月の売上高について、
・1ヵ月で前年同月比▲50%以上 または、
・連続する3ヵ月の合計で前年同期比▲30%以上 ということです。
以下は、田村議員の6月の質疑です。
https://www.youtube.com/watch?v=HgCCfTtiwV8
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コロナ感染症の疫学㊶

 世界平均の一日当たり感染増は約2.0%でこれはアメリカと同じ。これより高いのがインド・ブラジル等。日本1.0%増、韓国0.5%増、スペイン0.2%増など。
 注意すべきは、日本・東京の数字の場合、6月からの「第2波」の趨勢をみる場合には、緊急事態宣言を終了した日からの新たな感染数・累計でみた方が良いと思う。東京の新規感染者数は、緊急事態宣言終了日から現在まで10人から120人で推移しているので、指数関数(10・x42乗=120)に当てはめると、これは一日6.1%増。東京の3日平均を120とすると、10日後には200人を超え、来月8月1日には500人を超える予測が成り立ちます。実際の計算はさらに複雑だとは思うが、ことは命に関わる問題なので許してほしい。
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東京と全国の5/25緊急事態宣言解除日からの累積感染者数のグラフです。

東京の患者増を指数関数に当てはめて、5/25から計算すると一日当たり5.0%増。6/11から計算すると一日当たり5.6%増の患者増です。これは現在のインドやブラジルの感染者増より多い。予防医学的にみれば、すぐにも手をうつべきです。
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6/30日の全国138人、7/1東京の67人の感染者数をうけて、菅さん「最悪の場合再び宣言発出の可能性も」、安部さんも「第二波に備え検査や医療体制強化の考え」と言い出しました。その通りです。すぐにも、積極的予防的なPCR検査を大量に実施し、早期隔離、早期治療体制を作って下さい。

今こそ積極的PCR検査を、早期隔離、早期治療を

コロナ感染症の疫学㊴世界で一日2%増の感染

14日からの「東京都コロナ新感染者数の推移」です。
47→48→27→16→41→35→39→35人(6/21)→29→31→55→48(6/25)→54→57→60→58(6/29)。東京が危うい。いつ100人になってもおかしくない。4月の状況と同じだ。14と15日は集団検診18人、20人。24と25日の集団検診は12人と7人の数は確認できています。積極的疫学検診の数が増えるのは良い。これでは全く少なすぎる。早期発見・早期隔離・早期治療です。
インド・ブラジル・世界で感染爆発がつづく。
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ニエアル没後85周年記念講演のお誘い。

岡崎雄兒氏「歌で革命に挑んだ男」2020.8/8 13時半~市役所5階第二会議室です。
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 今年は、毎年恒例のニエアル碑前祭は中止となりました。日中友好協会湘南支部としては、下記の講演とニエアルの作曲した音楽を聴きながらニエアルをしのぶ会を開きたいと思います。
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「発熱外来」を開設した医療機関への第二次補正予算

 今度の6月議会では私は「コロナ感染症まん延対策について」と題して質疑しました。
その中でも市内でも多数の医療機関が自発的に「発熱外来」を設けて、通常患者さんとは動線をわけたり、診療時間をわけたり、さまざまな工夫と努力をされ、感染防止に取り組まれました。なかなか身近なところで発熱患者を受け入れなかった医療機関の中で、「発熱外来」を開設した医療機関には敬意を払うものです。しかし「院内感染」の市民の不安は大きなものがありました。その影響はこの「発熱外来」にも及んだものと思います。こういう状況の中で、問題は、そういう発熱外来の医療機関を、地域医療のなくてはならないセンターとしてきちんと公表もして、位置付けづけることだと思うわけです。質疑では杉並の「発熱外来センター」の事例をあげました。また質疑ではあげませんでしたが、韓国の「国民安心病院」もかつてのSARSまん延の教訓のもとにいち早く初動したとの教訓が知られています。それで、以下の質問をしました。
 「地域の中でのこうした「医療連携」の在り方が要点だと思うわけですが、保健所と、帰国者接触者外来をもつ医療機関、或いは病院や診療所での「発熱外来」をもっているところと、その他の一般の医療機関との日ごろからの地域連携が重要だと思うが、見解は。」
 回答は以下の通りです。
「今回のような感染症の発生・拡大に備え,日ごろから,地域における保健所と医療機関,また,医療機関相互の連携を図っておくことは,早期に適切な医療提供体制の整備を図る上で大変重要なものと認識してございます。
現在,平常時から健康危機管理について関係機関と情報交換を行うとともに健康被害が発生した場合に関係機関における迅速かっ適切な連携を図るため,医師会及び薬剤師会をはじめとした関係機関の代表者からなる,「藤沢市健康危機管理保健所協議会」を保健所内に設置しております。
今後につきましでも,こうした協議会の場を活用しながら,関係機関相互の情提提供や,情報交換の機会の確保等に努めてまいりたいと考えております。」

 国の第二次補正予算では、コロナ陽性者を入院などで受け入れた病院等には空床確保などの経済支援等がなされたところですが、外来ではかつてはインフルエンザ等対策行動計画の中に位置づけられていた「発熱外来」が今ではなくなっており、診療所等への経済支援も「感染拡大防止対策等」への実費支援が上限100万円というまったく不十分なものとなっています。
質疑全文はこちらを参照ください→https://drive.google.com/drive/folders/1j7-aWLUptz1T9V0qqsur3R-xlNLhMLAP?usp=sharing
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コロナ感染症の疫学㊳インドで一日4%増の感染

14日からの「東京都コロナ新感染者数の推移」です。
47→48→27→16→41→35→39→35人(6/21)→29→31→55→48(6/25)。ますます東京が危うい。14と15日は集団検診18人、20人。24と25日の集団検診は12人と7人の数は確認できています。積極的疫学検診の数が増えるのは良い。しかし、これでは全く少なすぎる。集団検診・積極的疫学検診の数がわからないのも問題です。
インドで感染爆発。一日4%増の感染。
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明日6/25は私・山内の一般質問がお昼ころ、味村議員は朝一番の10時からとなります

藤沢6月議会での質疑です。コロナ禍の中での感染予防をした歴史に残る議会となりました。質疑もコロナ関連一色といってもよい中身でした。グーグルドライブへのupは明日になります。明日6/25は私・山内の一般質問がお昼ころ、味村議員は朝一番の10時からとなります。
10味村耕太郎 ①新型コロナウィルス感染症対策について ②スーパーシティ構想について
12山内幹郎 ①市民の予防と検査要望について ②医療機関の準備体制について ③医療提供体制とその支援について
https://drive.google.com/drive/folders/1j7-aWLUptz1T9V0qqsur3R-xlNLhMLAP?usp=sharing
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コロナ感染症の疫学㊲南米で一日4%増の感染者

14日からの「東京都コロナ新感染者数の推移」です。
47→48→27→16→41→35→39→35人(6/21)。東京が危うい。14と15日は集団検診18人、20人は確認できています。16日以降の集団検診・積極的疫学検診の結果は? 一番知りたいことがわからない。世界では一日当たり感染者増は約15万人。このままでは6月中に千万人になるのは確実。南米が危うい。
 最近、石弘之「感染症の世界史」と山本太郎「感染症と文明」を読みました。2番目の表を作りました。いずれも「新興感染症の75%は動物起源で、森林破壊で生息地を奪われた動物が人里に押し出された結果だ」という点では共通のものがあります。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=20&v=dQ_q42cfB8M&feature=emb_logo
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小学校に続いて藤沢の中学校でも一斉登校になります。

明日6/22から、小学校に続いて藤沢の中学校でも一斉登校での午前授業(小学校では給食もすでに再開しています)になり、29日からはようやく通常授業になります。「子どもの学びとケア 安全のために」のポスターは先週貼ったものです。教員10万人増の政策です。少人数学級に少しでも近づけたいですね。東京などでのまん延が再燃しないことを祈りたい。この間、児童生徒のために一日に二度、三度と授業を行ってこられた教員のみなさんに敬意を表します。因みに、来年度からの中学校の公民教科書等を決める展示会は藤沢市役所分庁舎で23日までとなります。4枚目の写真は今日早朝の辻堂駅南口。この頃はタクシーは一台しか止まっていないのが寂しい。
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コロナ感染症の疫学㊱東京で47人の陽性者。コロナ感染、東京都が危うい。

FNNニュース。14日からの「東京都 コロナ新感染者数の推移」です。
47→48→27→16→41人。
解説者によると、「小池知事はもうアラートのシステムには戻らない。今日15日から新しいワーキンググループを立ち上げる」とのこと。「まだ3店舗だけですが、積極的に検査をすることはよいことだ」との見解でした。
 因みに、14日の47人のうち19人が集団検診、15日の48人のうち20人が集団検診とのこと。16日以降の数字は私は不詳ですが、いずれにせよ、積極的PCR検査を劇的に拡大することがのぞまれるところだ。3店舗だけの集団検診だけでは到底少なすぎるし、院内感染防止のためにも先ずは医療介護福祉従事者の検査も拡大すべきだ。
 世界では、人口13億のインドで感染爆発などで、全体では今月中にも千万人(0.13%)を超える。南米チリやペルーの人口対比の感染者が世界上位。チリでは100人に一人の感染者。

https://www.youtube.com/watch?v=lx2CZXEXXS4
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コロナ禍に伴う藤沢市内の文化芸術活動への支援は?

 国の第二次補正予算案では、フリーランスや団体の標準的な取組・事業に加え、教育用等の動画収録・配信による活動の発信などに対して、踏み込んだ助成支援をおこなっています。また国に先んじて、横浜市等でもすでに、「文化芸術活動応援プログラム」の第一期募集に続き、第二期募集を用意し、これらも国とほぼ同じ内容となっています。しかしながら、、、
 
 6/17の藤沢市補正予算常任委員会にて、「藤沢市でも横浜市のような文化芸術活動応援プログラム」を実施すべきではないかとの質問に対し、市文化芸術課の以下の答えがあった。
「アーティストの方々への直接的な支援の要望については、市や未来創造財団には今のところないようです。先般国の第二次補正予算の関係でアーティスト等文化芸術関係者等への支援の概要が文化庁のホームページに掲載されていますので、今後ご相談がありましたら、国または県の動向を等を説明させて頂いて対応していきたいと思っています。」
 -実に冷たい。これでは藤沢の2018から始動した文化芸術振興計画が泣く。文化芸術関係者がどんな現況なのかわかっているのかどうか? 市民会館キャンセル料を無料にするだけではすまない。
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追 二人の方から意見を聴きました。コロナ禍のもとで個展キャンセルがつづき収入が全くないというのは共通でした。一人は文化芸術というのではなく、フリーターでの持続化給付金を申請しようとしたが、「それは今のスキームでは未だないので、6月以後対応できるかも知れない」ということで、申請できなかったとのこと。多くのアーティストの方たちは、この持続化給付金制度を使って申請しようとしたのではないかと考えられます。なので、市の「アーティストの方々への直接的な支援の要望はなかった」というのは当たらない。そのことは、東京や横浜での文化芸術活動応援プログラムが公表されるやいなや、すぐに申し込みが殺到して締め切られたことからもわかるのではないか。

コロナ感染症の疫学㉟東京で47人の陽性者。

やはり大変な事態になってきました。ちょうど感染爆発が起きた3月下旬の様相です。世界で緊急事態解除がされているが、やはり多くの国でまた少しづつ増加です。専門家の意見をよく聴くべきです。とりわけ、PCR検査数を劇的に増やすことです。「受動的な検査から、積極的感染拡大防止戦略への転換」(18道県知事の緊急提言5月発表)こそが必要です。
  急いで追加です。テレビのニュースで、まさに「積極的疫学調査の結果」と報じていました。それなら増えるのは当然です。積極的疫学検査を要望している我々としては、陽性者数だけでなく、検査数に占める積極的検査数のデータ公開も求めたい。
世界の感染統計は4日前との比較です。ブラジル、インド、ロシアで増加。ブラジル・インドでの一日当たり感染者増は3~4%増。テレビではアフリカの多くの国がこれからピークを迎え、それに加えバッタによる作物被害が酷いとのことだ。
 3枚目はブラジル・アマゾンの先住民族がコロナ禍で「大虐殺」になりかねないとの警告。
 →感染症の歴史
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藤沢、広場条例が委員会通過。

これまで市が直営で管理していたサンパール広場などを指定管理者に任せるもので、本当にその目的とするところの「市民等の憩い、賑わい、交流の場」とすることができるのかどうか、疑問が残されたままです。市民の自由な活動が制限されるのではないかとの答弁は、以下でした。
 「今まで道路として許可を要しなかった行為、または許可を受けて行った行為につきましては、原則ですね、広場条例制定後も可能と考えていますので、条例があることによって、市民の自由な活動を妨げることはないものと考えています。」
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コロナ感染症の疫学㉞人口13億人のインドでのまん延。

6月9日、5日ぶりの点検。日本全国での新感染者は21人、うち東京で新感染者が13人、6/2に34人感染が出て日に20人以上という東京アラートが発動された。50人以上だと再休業要請とのことだから極めて危うい状況だ。
 世界では5日前と比べて、感染者数で+13.2%、死亡数で+8.0%。ブラジルでは+31.4%(前日比だと約+6%増)、インドで+34.1%(前日比だと約+7%増)。人口13億人のインドのまん延、世界一の感染者率のペルーなど、世界の状況をもっと知りたい。
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藤沢発、月曜朝の定例宣伝を再開しました。

月曜朝の定例宣伝を再開しました。その月曜6/8から藤沢市議会が始まりました。6/26までです。新型コロナ対策の第二次補正予算の審議が中心の議会になります。これからどうなってしまうのか、滅入りそうな世の中ですが、そのための政治でもあります。共にがんばりましょう。市議会議案資料はこちら→http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/
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ブログのリンクにYouTube動画①とことん共産党と②森林破壊を加えました

お薦めのYouTube動画です。ぜひ一度ご覧ください。

①とことん共産党
・なぜ「保守」論客が「とことん共産党」に? → https://www.youtube.com/watch?v=k7SBayXFu1M&t=1921s
・さらばおまかせ民主主義 → https://www.youtube.com/watch?v=-TdKKZge1Pc">

②森林破壊
・森林破壊が高める新型感染症 → https://www.youtube.com/watch?time_continue=20&v=dQ_q42cfB8M&feature=emb_logo">
・「自伐林業」の話 → https://www.youtube.com/watch?v=w9eyCcmlIb0">

藤沢市の小・中学校、短時間登校から6/29の通常の日課へ

藤沢市の小・中学校、短時間登校から6/29の通常の日課へと段階的に移行とのこと。先ずは良かったというべきか。児童生徒も教員も授業コマ数が倍になり、関係者への努力には頭が下がります。全国で、第二次補正での教員増は3100人とのこと、日本教育学会では10万人の教員増を要求しています。これでも一校あたり3人の増とのこと。共産党の政策では、この10万人増と学習支援員とあわせて、約20人の授業をできるようにするとのことです。これをステップにしてかつてから念願の少人数学級への移行をするとの考えです。
 いまコロナ禍は「歴史の分岐点」になるとの見方があります。森林皆伐、気候変動、大都市一局集中から、小さいこと・ゆっくりずむが見直される世の中になりそうです。
 しかしながら、わが身を振り返っても、情報機器をつぎつぎと買い替え、便利さと効率を求めて、自分をますます多忙にしています。学校で一人一台提供されるパソコンで、先生と子どもが、パソコンに翻弄されることのないように、この面でも、わかりやすい機械技術としっかりとした相談指導員が充実されることを望みます。
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藤沢市6月議会が6/8より始まります、議案資料公開しました。。

第二次補正予算の審議、広場条例の議案、陳情請願では、「中小事業者の支援拡充」、「第一線の医療提供体制堅持を求める陳情」が出されています。補正予算ではコロナ禍で「店舗・事業所等リニューアル事業」などが再開(住居500件、店舗100件は新規)されることになりました。
http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/

「コロナに負けるな」がんばっているお店その②。

一枚のチラシに惹かれて、お昼になると地元のお店でテイクアウト弁当を買ってきて、自分でも食べています。
湘南の名物ストリート「サーファー通り」のテイクアウトマップ、とチラシにはうたっています。
 昔は確かこの地図の南側のおでんセンターしかなかったところですが、いつの間にかこんなにもたくさんの飲食店が並ぶ通りになっていたとは、このマップをみて改めてみなおした次第です。
 コロナ禍の中で頑張っていることがよくわかります。緊急事態が解除され、周りの人も少しづつ行動範囲が拡がってきました。私も先ずは近くからお店発見の発信を届けたいと思います。
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コロナ感染症の疫学㉛「新しい生活様式」への疑問

コロナ感染症の疫学㉛新しい生活様式への疑問-コロナ禍へのアフリカの取組は参考になるのではないか?
5月23日。世界では2日前と比べて、感染者数で+4.6%、死亡数で+3.1%、その他の国で+6.1%、死亡数で+4.3%となり、減少傾向です。日本では感染者数で+0.7%、死亡数で+4.0%、退院者数は+239人で累計13244人、現在入院中の人2450人(藤沢市の人口比で当てはめると約8人が入院中となる数)です。緊急事態制限が明日25日にも解除の動きが首都圏で進んでいます。

「新しい生活様式」への疑問-これでいいのか?
・買い物は通販で?
・バスタクシーより自転車?
・食事は黙って、一人で、テイクアウトで?
・運動は一人で?
・歌もオンラインで?
・集団会議はテレワークで?
 -これでは人間的社会的活動が否定されてしまうのではないか?

誕生祝のメッセージありがとうございました。

昨日で73になりました。まだまだとっちゃん坊やのさまを抜け出ません。すでに左目は半分見えずたいへんですが、情報とやることも凄まじく増え、生きにくい世の中です。コロナ禍の中でも、一人ひとりが個性活かして精一杯力を発揮できるような未来社会を夢にもち、自分も楽しみながら残された時代・世界社会に貢献できることを願っています。では、未来社会を創って行こうと行動するいつまでも若い人に乾杯。
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「発熱外来」のこと。

「発熱外来」には帰還者接触者外来もあるし、帰接ではない病院の発熱外来もあり、クリニックでの患者動線を区別した発熱外来、同じく時間的に区別した発熱外来などがあるようです。制度的財政支援があるかどうか、また医師ローテーションの支援があるかどうかの区別。もう一つは、地域の医療連携で成り立っているかどうかの区別などがあるかと思う。民医連は病院・診療所の連携、患者・住民組織との連携などが進んでいるかと思うが、こと感染症だと、一般医院で検温して熱あったり・呼吸器症状あったりした場合は、近くの発熱外来センターに紹介して行って貰ったりする連携が一番有効だと思う。韓国の国民安心病院の経験、或いは今杉並で進められている発熱外来センター、或いは身近にも、藤沢の帰接と発熱外来病院への紹介システムがどのように機能しているかの聴き取りは極めて重要だと思う。

アフリカのCOVID-19に関する啓発ソングを聴きました。

https://www.youtube.com/watch?v=V7OoCIq_MBk
以下は、本日のPARCオンライン講座「【5月22日(金)】19:00~20:30  ブラジル、アフリカから見たCOVID-19 ―“命か、経済か”の二元論を超える民衆運動からの提起」のzoom資料からです。-残念ながら聞けなかったけど、素晴らしいテーマと資料をありがとうございました。
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5/18発表の今年第一四半期の実質GDPです。

以下、5/10書き込みの追記再掲です。
 昨年2019年10-12月GDP経済成長率が消費税増税を受けて年率換算△6.3%の後を受けて、2020年1-3月は△0.9%・年率換算△3.4%となった。続けて4-6月は約△20%との予測も出た(産経)。一方韓国の2020年1-3月GDP経済成長率は△1.4%だが、IMFによる今年1年の予測では△1.2%としており、OECDの中で最も高いものとしている。
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コロナ感染症の疫学㉙だいぶ落ち着いてきた。

5月19日。スペイン・韓国はデータ更新なし。理由は不明。感染はロシア、ブラジル、その他の国へと拡散するが、世界では2日前と比べて、感染者数で+1.8%、死亡数で+1.1%、日本では感染者数で+0.1%、死亡数で+0.7%。退院者数も増えていると思うので、藤沢市でも杉並区のような統計(図2)を出してほしい。藤沢市では5/4以来新規感染者の報告はなくなった。しかし、、、世界の死亡者はこの2日で3505人増の315244人。日本では小康期に入った感がするが、それも緊急事態宣言という経済的犠牲の上でのことだ。第2波が来る前に杉並区のような発熱外来センターを、今から準備だけでもしておくべきだ。杉並区の事例、そして国では韓国の国民安心病院の経験は忘れてはならない。
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杉並区の4つの基幹病院における発熱外来センターの設置が注目されます

4/13区長記者会見、4/20に補正予算が出されました。
 杉並区の人口は57.6万人、藤沢市が43.5万人だから藤沢より3割ほど多い。現在までの感染者数は111人、藤沢が56人だからちょうど2倍です。藤沢と同じく3月末から4月に感染が増え、4/13の区長記者会見で本計画が発表されました。
 藤沢でも複数の病院で、「帰国者・接触者外来」と共に「発熱外来」がありますが、違うのは自治体が医師会のローテーションでの診療を応援していることです。
 4つの病院の減収分3か月分計22.2憶円の補助と、ローテーション医師確保支援として5060万円の補助額となっています。このほか、医療福祉施設へのマスク・消毒剤・非接触型体温計・防護服などあわせて1.5憶円の補助額です。
 →https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/059/619/020413kaiken.pdf
(本記事は、練馬区議会の池尻成二議員のwebサイトから情報を得たものです。分析と発信に敬意を表します。ありがとうございました。→https://ikejiriseiji.jp/news-170/)
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コロナ感染症の疫学㉘韓国との死亡率の差が拡がっている。「発熱外来」の必要性

コロナ感染症の疫学㉘韓国との死亡率の差が拡がっている。
「発熱外来」の必要性
 5月17日。身近な25の医療機関にかかっている15人から聞いた結果では、発熱外来あるところが3カ所。必ず熱を測るところが5カ所で、ここは熱があれば紹介転医させるようだ。概ね待合室は空いていて、入口ドアや窓を開けている所が多いが、閉じている所が6ケ所。消毒薬ないところは2カ所のみだが、その消毒薬を利用していない人が約半数の7人だった。
 以前勤めていた慢性病専門医院の状況も聞いてみました。ここでは電話診療と長期投薬を強め、そして消毒と体温測定は全員実施、発熱患者は外で待機の電話問診-必要なら近くの発熱外来のある病院への紹介という体制で、総管理患者数に変化はないとのことでした。かつては2時間半位あった待ち時間は、いまでは1時間とのことで、それでも傍目には心配になるがコロナの患者は出ていないとのこと。
 日本では発熱・呼吸器の韓国の国民安心病院のような制度がないが、かつては「発熱外来」として制度として存在していた。何故「発熱外来」が消えたのかは以下の報告に詳しい。
https://ikejiriseiji.jp/news-169/
次回はこの報告をフォローし、地域医療を守る上で何が大切かについて考えたい。
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コロナ禍での対策優先です。#検察庁法改正法案に抗議します

 本日14日の報道では、
①雇用調整助成金の対象外の、学生アルバイトやその他の方にも幅広く最大33万、イギリスなみに賃金の8割を検討
これ以外にも②与党は事業者に家賃2/3補助を合意したこと。
③文化芸術守れとの議員連盟要請に、「前例ない応援をする」こと。
 -など、国の第二次補正予算に向けてのアドバルーンがあがっています。言うだけではなく、一刻も早く通さないと個人も事業所ももたない。
 コロナ禍対策より先に、アベ政権の延命策としか見えない検察庁法改正法案が強行採決されようとしている。民主主義の崩壊ここに極まれり!
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#検察庁法改正法案に抗議します

コロナ感染症の疫学㉗制限緩和と強化?

 5月14日。各国ともこれ以上の経済破綻は避けたい。それには検査体制を万全に整備するしかない。
 日本の死亡数人口比がついに韓国を超えた。4月末時点で人口100万対死亡数は2.5人だったのが、5/14時点で5.4人まで倍増した日本。かたや4.7人から5.1人で踏みとどまっている韓国。両国の違いはPCR検査の量(韓国が日本の5倍)と、素早さ(韓国は初期のうちに検査)。この違いが予後を決定しているかも知れない。今後を注視したい。死亡統計は隠すことができにくい。本当はこの時期の全死亡(コロナ感染による死亡だけではない死亡の全数)をも公表すべきものだろう。すでにアメリカなどでは全死亡が増えているとの報道を聞いた。今後明らかにされることを望みたい。
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