駅宣と生活相談と。

4月からほぼ連日の駅宣です。いろいろあります。やはり外で話していると、生活相談が入ります。約束して援護課へ相談に行くと、「低額宿泊所」の方はすでに退去とされ、生保はもう出ないと断言された。援護課の方は彼のことを良く知っている感じでした。
 聞くともう14年もこういう生活の繰り返しとのこと。ダンプの大型免許も持っているのに仕事もないという。もっとお話を聞いて約束もしたのですが、その日の夜約束の時間には来てくれませんでした。低額宿泊所の実態、3畳に2人部屋という彼らの実態、そして理想的にアパート暮らしができるのかどうかなど、もっと詳しく知りたい。むなしさが残る一日。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック