共産党の市民アンケートでの市政優先施策の要望の最大のものは国保料の低減でした。

 しかし、国民健康保険料の数字はわかりにくいですね。
①は毎年6月の議会で報告される藤沢市の一人当たり国民健康保険料の値です。藤沢市の場合は、2015年度までが高すぎたこともあり、最近3年間は4500円ほど下げています。これを県内で比較しようとようやく見つけたのが②の神奈川県作成の「国民健康保険事業年報」です。但し、こちらは一人当たり調定額の現年分で、繰越分は入っていないようです。しろうとにはとてもわかりにくい。この国保料が現役の方の保険料より低い理由は、収入が少ない人が多いからです。私たち共産党は国保料を1万円は引き下げることを主張してきています。藤沢市の一般会計からの「法定外繰入額」は県内他市に比べて非常に低いことが問題になります。詳しくは、またの機会にさせて下さい。
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