シルバーパスの話その2、横浜市営バスに乗りました。

 所用で本牧から根岸までバスに乗りました。滅多にバスに乗らないので勝手がわからず、近くを歩く年配の女性に聞くと、親切にいろいろ教えてくれました。敬老パスはほんとにありがたがっていました。お友達にも「横浜に引っ越してくればいいのよ」と言っているそうです。明るくて健康、無料バスカードがそうしているのかも知れません。
 因みに、本牧の所用の家から三渓園が近かったので、入口で入ろうとしたら700円の表示。これはいけませんね。入口のそばやさんで昼飯を食べて、入口から写真を撮って、お店のご主人から案内チラシを貰い、話を聞いて止めにしました。ちょっと前までは市外500円、市内の方は無料だったとのこと。今は市内の方でも200円になり、お客さんもがくんと減ったようなことを言っていました。しかし、市外と市内でこんなにも格差をつけますかねー。
 写真は、帰りのそのバスの表示と入口です。敬老パスは見せるだけで、特にカウントもしていないようでした。
 2枚目の写真は、市外の人には高ーい「三渓園」の入口。無料と有料について考えさせられた一日でした。
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シルバーパスとコミュニティバスの話」について

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