藤沢市商工会・商連・湘南産業振興財団の新春経済講演会について

いやあ、藤沢商工会議所・湘南産業振興財団・藤沢市商店会連合会のこの「新春のつどい」の講演会のテーマと講師には、びっくりです。日本と中国とアメリカと、政治的に考えはいろいろ違っても、経済的に、或いは文化交流の面で、共々仲良し関係を作ってゆくというのが、中国の国歌作曲者・ニエアルの記念碑を保存する会を議員の超党派で続けている藤沢市としての考えではないのでしょうか。河添恵子氏の「日本が日本であるために~中国の脅威とどう向き合うか」などというテーマは考えられません。まして河添氏は新しい歴史教科書をつくる会理事・脱原発反対を唱えている方です。市民からみれば、極めて偏った考えの人です。こういう人に藤沢市の新春を祝う講演をやってもらうのはいかがなものか。湘南産業振興財団は藤沢市の関与する公益財団法人です。市の産業労働課に経緯を聞いてみたい。
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