「本当の自由のために」の歌

高山佳奈子京大教授が選挙の棄権について、5/3の集会で次のように述べたと言う。 「よく若い人たちの間に『投票には興味がない』『政治には失望しているから』と言って、かっこつけているような感じで棄権をする方がいらっしゃいます。しかし、この行動は、単に何もしないということではありません。単なる政治に対する皮肉ではありません。民主主義を自分の行動でもって否定しているということです。投票に行かないということは、誰が政権の座に就こうがそれに従うという意思を自分の行動で示しているということでありますから、まさに独裁制を支持するという考え方。自分は人間としてではなく、奴隷として生きるという意思の表明であります。このことに気づいてほしいです」
 -なかなか街頭では言える言葉ではないと思うが痛烈です。
 その高山先生の歌です。編詞・作曲の佐藤大介さんとの二部合唱がネットに流れていました。いつかみなさんといっしょに歌いたいですね。なお、詞も以下に載っていました。
http://www.kyotounivfreedom.com/old/wp-content/uploads/gallery/score.pdf



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