続 GMO(遺伝子組換え作物)の健康被害のこと

前にも長引いた喘息が今回もなかなか治らないので、GMO(遺伝子組換え作物)の健康被害のことを調べていると、そのまさに今日の新聞折り込みに農薬も化学肥料も使わないお茶の広告が入っていた。Non-GMO食品の市場は世界ではここ数年5倍位の成長だそうですが逆に日本では縮小しているとのこと。これまでのネット資料による健康被害の例として次の2つがあげられています。まだまだ研究発表そのものが少ないようです。
①もっとも世界で使われているGM(遺伝子組換え)は、モンサントが開発したラウンドアップ耐性GMだが、WHOは2015/3に「おそらく発ガン性がある物質」(2A)というグループに分類した。
②南米アルゼンチンのGMO大豆づくりによるガン、出生異常、障害児童。
「アルゼンチンのコルドバ州イトゥザインゴ・アネクソではガンがアルゼンチン平均の41倍も発生し、白血病、肝臓病、アレルギーなど深刻な病気が報告されています」との報告。また、「遺伝子組み換え耕作地域の母親の母乳、子どもの尿などから危険なレベルの農薬が検出された」との報告など。

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当面、私はアジア太平洋資料センターのhttp://www.parc-jp.org/video/sakuhin/gmo.html の「遺伝子組み換えルーレット」のDVDを注文しました。

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