道路補修と市民通報の在り方は、もっと改善できるのでは?

これまではこんな感じです。
①市民または議員から道路維持課に電話。住所、または明細地図の頁数、縦横の記号番号を言う。
これを、②ゴミ不法投棄アプリのようにスマホで写真を撮って送信するだけで位置がわかるシステムにする。-このことを提案したことがある。すると、③増えすぎること ④やはり電話で声での対話で応答したい という返事でした。③は生活道路の予算が少ないという問題、④は無責任な投稿が増えるという懸念のようだ。
 それで昨年あたりから以下のように該当の道路写真と近くの住所表示板を撮影して、後でその写真のサムネールを画面コピーして以下のように住所と明細地図記録をつけて、担当課に持って行っています。言わばバイクの道路利用者としての立場からの情報提供だ。今回の場合のように雨水が溜まっているとか、道路舗装状態の荒れ程度だと、果たして住民要望なのかどうか定かでない。⑤今日は近所の知人を訪ねて一緒に聴き取りをして貰った。5地点の補修要望が住民自身のものとして顕在化した瞬間でした。そうしたらここにはない新たな要望-「最近車が増えて通行困難、一方通行にできないか」とのこと。これは地元の合意と警察の管轄だが、看板を立てるのはできるとのことで、先ずは現地確認(この現地確認に周辺住民の聴き取りがどれ位含むのか?これもいつか質したい)をするとのことでした。-やはり何事も住民の意見を聴くことが大切という教訓でした。私としては、合理的な②のシステムにしたいが、やはり⑤のような住民合意のプロセスが大切。それを促進するのも議員の役割だというのが教訓でした。
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