コロナ感染症の疫学。

世界では2日前より感染者数で+25%、死亡数で+28%。日本では感染者数で+24%、死亡数で+13%。
 「検査数が少なすぎる」「日本の統計の信憑性は?」「検査自粛を指導しているのではないか?」などの疑問がわく。本当のところはどうなのか?
 私の大きな疑問は、2/17の厚労省の衛生部宛の事務連絡では「発熱37.5以上」となっているのが、民生部宛の事務連絡-「相談・受診の目安」の通知では「37.5以上の発熱が4日以上」となっていること。そのほか、「医師が総合的に判断して新型コロナウィルス感染症を疑う人」も検査することになっているが、実際のところはどうなのか? 医師が保健所に相談の電話の結果、PCR検査は非常に少なくなっているのが現状のようだ。因みに、藤沢市での議会質問では、3/15までに保健所の相談電話は一般1594件・医療機関162件で、このうち検査したのは45件とのことでした。(もっとも、この中には検査要望以外も含むとのこと)。しかし、こんなことで日本だけ本当に感染爆発を防げるのかどうか。3/28時点までの日本のPCR検査実施人数はわずか28464人とのことであり、これは世界の検査数に比べてかなり少ない。
 以下は、IWJ第1回 感染実態解明 野党合同ヒアリング ―内容:最新の全国の感染者数、検査体制・検査実施数です。
https://www.youtube.com/watch?v=rsCJYLCepiM
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